準備

 

同時接続はできません。
同時でなければ複数端末での使用が可能です。

 

同時接続はできません。
同時でなければ複数端末での使用が可能です。

 

iPhone、iPadに対応しています。
iPad Proは動作保証外です。

 

対応端末:iPhone SE/6/6s/6s plus/7/7plus/8/8Plus/X/iPad(第5世代)、iPad(第6世代)、iPad Air(第1世代)、 iPad Air(第2世代)、iPad mini(第2世代)、 iPad mini(第3世代)、 iPad mini(第4世代)
対応OS:iOS 10・iOS 11・iOS12

シリアル番号は、保証書上部に記載のあるMQ_NO+下6桁をご参照頂き、MQ_下6桁を選択ください。

近くに複数のMA-Qがあると、複数のシリアル番号がiPhone画面上に現れます。
MA-Qのシリアル番号を確認するためには、確認したいMA-QとiPhoneを、他のMA-Qから20m(参考値)以上引き離してください。

アプリのバージョンは設定画面で確認出来ます。

確認したいボールをペアリングした状態で、メニュー画面から「設定」ボタンを押すと、設定画面が表示されますので、「バージョン情報」を選択してください。ボールのバージョンとアプリのバージョン両方を確認できます。
※ボールのバージョンが2.4、アプリのバージョンが1.1.1以下の組み合わせの場合、回転軸が算出されませんので、アプリのバージョンを1.2にアップデートしてください。

MA-Qの電源がONになっているか確認し、iPhoneのBluetooth設定をオンにしてください。
使用したい端末と別の端末にペアリングしたままの状態ですと表示されません。
一度ペアリングを解除してから、使用したい端末と接続してください。

表示されない場合、再度iPhoneの電源を入れなおして、接続してください。

メニュー画面から「選手」ボタンを押すと、選手管理画面が表示されます。
変更したい投手を選択すると変更できます。

メニュー画面から「選手」ボタンを押すと、選手管理画面が表示されます。
削除したい投手を選択し、右上にある選手削除アイコンを押すと削除できます。

スマホの画面設定で明るさを調整してください。

計測

すべての球種の計測ができます。

10m以上離れて投球してください。

iPhoneとMA-Qを20m以内1で測定してください。

  • 参考値であり、保証するものではありません。また、通信距離は周囲の環境や通信対象のBluetooth機器の性能に依存して変化します。

低速の場合、回転数が計測されない場合があります。

 

回転数:リリース直後のボールの1分間あたりの回転数
回転軸:投手から見た時の角度:水平面と投げたボールの回転軸が成す角度
回転軸:上から見た時の角度:投球方向と上から見た時の回転軸が成す角度

投球前にご自身で入力頂きます。
球種を事前に入力することで、正確な回転軸を算出しています。

 

投球前にご自身で入力頂きます。
球種を事前に入力することで、正確な回転軸を算出しています。

 

本製品は捕手に向かって投げてください。
ネットなどの柔らかい部分に投げて頂くと、正確に計測できないことがあります。

解析

10m以上離れてボールを投球してください。

また、計測場所の近くに強力な磁石や鉄製品(高圧線など)があるとセンサに誤差が発生し、正確に計測できない可能性があります。
場所を変えて、計測を行ってください。

ボールが動いていると、リセットされません。
ボールを平らで水平な場所に置き、手を離してください。

投球する場所毎に一度行ってください。
前回の設定場所から100m以上離れた場合、日付が変わって計測する場合、再設定が必要です。

また、一度リセットしたMA-Q本体と別のMA-Qを使用する場合も、同様に再設定が必要です。

ペアリングしたMA-Qと投球したMA-Qが同じシリアルNO.か、ご確認ください。
同じ場合、計測画面の「球種変更」を押して、選手名・球種選択画面に戻り、再度スタートボタンを押してください。

低速の場合、回転数が計測されない場合があります。

また、計測場所の近くに強力な磁石や鉄製品(高圧線など)があるとセンサに誤差が発生し、正確に計測できない可能性があります。
場所を変えて、計測を行ってください。

データ取得中はiPhoneをMA-Qに近づけてください。

キャッチング時にMA-QとiPhoneが離れていると回転軸が計測されない可能性があります。捕球後、捕手に近い位置で計測をお願いいたします。

また、計測場所の近くに強力な磁石や鉄製品(高圧線など)があるとセンサに誤差が発生し、正確に計測できない可能性があります。
場所を変えて、計測を行ってください。

iPhoneをアルミ製のケースで挟んだ場合、Bluetooth通信に影響を与え、回転軸が正確に計測されない場合があります。
ケースから外して計測してください。

ボールのバージョンが2.4、アプリのバージョンが1.1.1以下の組み合わせの場合、回転軸が算出されませんので、アプリのバージョンを1.2にアップデートしてください。

見やすくするため、実際の速さの約10分の1の速度で表示しています。
計測された回転数の速度に応じて、変化します。

投手から見た時の角度と上から見た時の角度、両方確認が出来ます。

アプリのバージョンが1.1.1以下の場合、上から見た時の角度は算出されません。

アプリのバージョンが1.1.1以下の場合、投手から見た時の角度は
・回転軸の傾きが右下がりの場合はプラス
・回転軸の傾きが右上がりの場合はマイナスの数値で算出されます。

アプリのバージョンが1.2以降は回転軸の角度はすべてプラスで表示されます。

 

過去計測した回転軸、回転数、速度はアプリ上で確認可能です。