2022.12.22

スキー場へ行く時の持ち物とウエアの違いについてご紹介!

冬になると行きたくなる「スキー」や「スノーボード」。スキー場へ行く時の準備物やスキーウエアについて、ご紹介します。

初めて行く時や久しぶりに行く時って、何を準備すればいいか、忘れてしまいますよね。以下のリストを参考にして、用意してみてくださいね。

・スキーをする時に必要アイテム

1 スキー板(ストック)・スノーボードの板
2 ブーツ
3 スキーウエア・スノーボードウエア
4 靴下・インナーウエア・タイツ
吸湿発熱素材『ブレスサーモ』のインナーウエアがおすすめ!
発熱し、保温、そして優れた吸湿性能なので汗をかいてもムレを抑え、衣服内をドライで快適な状態に保ちます。スポーツ時に着用しても快適!
5 帽子・ヘルメット
6 ゴーグル
7 グローブ

・その他の必要アイテム

1 パスケース
2 絆創膏
3 保険証・身分証明書
4 ポケットティッシュ
5 ミドルレイヤー
インナーウエアとスキーウエアの間に着て体温を調節するためのウエアで、保温性が高いパーカーやダウンがおすすめ!トレーニングウエア(ジャージ)などを着用してもOK!
6 ミドルパンツ
動きやすく、スキーブーツに邪魔にならないようにハーフ丈やミドル丈のパンツがおすすめ!

・便利アイテム

1 小銭入れと現金
2 スマートフォン
3 甘い物
4 カイロ
5 ネックウォーマー
6 曇り止め
7 防水スプレー
8 日焼け止め・リップクリーム

ちなみに、スキーの後は、汗や濡れた体を拭くためタオルや、着用している服などが濡れている可能性があるので着替え、濡れたものを入れるためのビニール袋、寒いところではバッテリーの消費も激しいので、簡易充電器を持っていくことをおすすめします!

準備している時、「スキーウエアでスノーボードしていいの?」「スキーウエアとスノーボードウエアって何か違いがあるの?」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
結論、スキーウエアでスノーボードをしても大丈夫です。少し機能性が違います。ミズノのスキーウエアで、スキーウエアのことについて、少し説明します。

ミズノのスキーウエアは、軽くて温かく、動きやすいのが特長です。その他の機能も、雪山で快適に過ごすために搭載されているので、スキーでもスノーボードでも快適に楽しんでいただける設計になっています。

  • ■ヘルメット対応フード
    フード背面のアジャストタブを引き出してボタンを付けることで、ヘルメットを装着したままフードを被ることができます。

  • ■ブレスベンチレーション
    襟の通気孔から呼気を通しゴーグルの曇りを抑制

  • ■脇下ベンチレーション
    熱や湿気を排出してウエア内の温度調整が可能

  • ■ストレッチインナーカフ
    袖から雪や寒気の浸入を防ぐハンドスパッツ

※製品機能の一部紹介

ちなみに、ミズノのスキーウエアは吸湿発熱素材『ブレスサーモ』に、保温性と透湿性を兼ね備えた『リフレクションギア』を組み合わせ、温かく軽いウエアを実現しています。

ミズノでは、1963年からスキーウエアの開発をしています。現在では、11名のミズノブランドアンバサダーの皆さんが着用しています。スクール講師や、リフトスタッフがミズノ品を着用しているので、ぜひチェックしてみてください!