運動靴とスニーカーの違いとは?中学生が通学で履く靴の選び方も紹介

運動靴とスニーカーの違いとは?中学生が通学で履く靴の選び方も紹介

中学生が通学する際に履く靴については、校則で「運動靴のみ可」「スニーカー不可」など細かに規定されていることがあります。

しかし「運動靴とスニーカーはどう違うの?」ととまどう人も多いようです。なんとなくのイメージはあるものの、具体的にはどのような違いがあるのでしょうか?

この記事では、運動靴とスニーカーの違いや校則で靴が指定される理由、また通学時に履く靴の選び方のポイントなどを紹介します。

実は、運動靴とスニーカーには定義としての明確な違いはありません。しかし多くの人が共通してイメージするものはあります。ここでは一般的に「スニーカー」と「運動靴」がどのような靴を指すことが多いのかを紹介します。

①運動靴とは?

「運動靴」は、運動に使われる靴全般を指すのが一般的です。具体的には、通気性の良いメッシュ素材のランニングシューズやトレーニングシューズを思い浮かべる人が多いようです。

スポーツごとに特化したテニスシューズやバスケットシューズ、あるいはウォーキングシューズなども運動靴と呼ばれることも。アッパーには綿・ポリエステルなど、柔らかい素材が採用されます。

スニーカーと比較すると全体的にシンプルなデザインのものが多く、ファッション性はやや低めなのも運動靴の特徴です。

②スニーカーとは?

「スニーカー」は、アウトソール(靴底)がゴムで出来ている靴を指すのが一般的です。アッパーには、綿やポリエステル・レザーなどさまざまな素材が使われます。紐で結ぶタイプが主流ですが、ベルトタイプのものやファスナー付き、スリッポンタイプもあります。

材料や形状によっては運動しやすいスニーカーもあり、運動靴の一種とされることも。ただし運動靴と比較するとデザイン性が高く、カラーも豊富なのがスニーカーの特徴です。

学生スマホ見ながら話しているイメージ

①学校で運動靴が指定される理由

そもそも中学校の校則では、通学時の靴をどう規定しているのかを調べてみたところ、以下のような内容が見られました。

<中学校の校則の例>

●登下校の靴は運動靴とする。運動に不適なハイカットなどは避ける。
●男女とも紐付きの白色運動靴とする(布製の平底で体育に使用できる、模様や色線のないもの。ハイカットは不可とする)。
●白色のみとし、紐付きの運動に適したもので高価でないものを着用する。色のついたものやハイカット、スニーカーは不可。

校則の内容を見る限り、学校が「運動靴」を指定するのは、どうやら体育の授業を想定しているためのようです。ハイカットを禁止しているのも、足首を動かしにくくなることが理由と推察できます。実際「運動しやすい靴という観点からハイカットは禁止」と明記している学校もありました。

しかしそうであるなら、運動しやすいスニーカーであれば問題なさそうに思えます。スニーカーは不可と明言する学校もありましたがそれ以上の言及はなく、具体的な理由はわかりません。ではスニーカーがNGとされるのにはどのような理由が考えられるのでしょうか。

②スニーカーはなぜNG?

スニーカーがNGになる理由として考えられるのは、デザイン性の高さです。スニーカーにはファッショナブルなデザインやカラーリングのものが多いため、華美になるのを避ける、学校全体で統一感を出すなどの理由で「白の運動靴」と指定している可能性があります。

そのためスニーカーであってもシンプルなデザインで、運動靴とあまり変わらない見た目であれば、問題なく認められるケースもあるようです。

ただし運動靴とスニーカーに明確な定義がない以上、学校が決めたルールに従う必要があります。通学靴の購入に際しては、運動靴とスニーカーの区別の仕方を学校側に確認することが大切です。

ここからは、中学生が通学時に履く靴を選ぶときのチェックポイントを5つ紹介します。

① 校則

通学時の靴については、校則で色や種類を指定している中学校がほとんどです。「白の運動靴」「ハイカットは禁止」「底が平ら」など細かに指定されていることもあります。せっかく買ったのに「校則違反だから学校に履いていけない」とならないよう、まずはどのような規則になっているのかの確認が必要です。

②動きやすさ

体育の授業を前提に運動靴を指定している学校が多いことを考えると、動きやすさは重要です。体育の授業ではランニングやバレー、バスケなどさまざまなスポーツがおこなわれます。どんな動きにも追従しやすいよう柔らかく、さらに足への負担を軽減できるクッション性が高いものを選びましょう。

③着脱のしやすさ

学校によっては、校内では上履きに履き替えるところもあります。そうでなくても、体育館では専用シューズを使うケースがほとんどです。校内で靴を着脱する機会は意外と多いので、履きやすい靴であるかも大切なチェックポイントです。

④サイズ感

成長期にある中学生は、靴のサイズもすぐに変わってしまうため、少し大きいサイズを買うことも多いのではないでしょうか。しかし靴のサイズがあっていないと負担がかかり、場合によっては足の形が変形してしまうことも。可能な限りサイズにあった靴を選び、こまめに買い替えることをおすすめします。

⑤ 値段

中学生の成長スピードを考えると、高価な靴を買ってもすぐにサイズアウトして履けなくなってしまう可能性があります。お手頃な価格帯のものを選んだほうが、気軽に買い替えられるのでおすすめです。

中学生の通学にぴったりな運動靴として、ミズノの「マキシマイザー」シリーズを紹介します。

①幅広い年代から愛される靴

「マキシマイザー」は、誰でも使いやすい靴として、学生からシニアまで幅広い年代から愛されているシリーズです。販売開始から20年以上が過ぎ、その間約1,500万足を販売しています。

②ホワイトは校則にもマッチ

マキシマイザーのホワイトは、アッパーからソールまですべて真っ白。校則で「白い運動靴」と指定されている中学生におすすめです。

③すり減りにくいソール

アウトソール(靴底)のかかと部分には、耐摩耗素材を搭載。毎日の通学や体育の授業、部活やクラブでたくさん履いてもすり減りにくいのが特徴です。

④お求めやすい価格

マキシマイザーは1足あたり4,500円(本体価格)とリーズナブル。アクティブに活動してボロボロになったり、成長してサイズが合わなくなったりしても、買い替えやすい価格です。

⑤豊富なカラーバリエーション

マキシマイザーにはホワイト以外にも、単色のブラックとネイビー、さらにレッド・ブルー・イエロー・ネイビーを組み合わせたタイプなど、カラーバリエーションが豊富です。中学校の通学靴として愛用した人が、そのままずっと選び続けることも。幅広い年代に支持されるランニングシューズです。

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