『ワールドウィン』と聞いて何を思い出すだろうか。

憧れのプロ野球選手の名シーン、大切に使い込んだグラブへの思い出。

この懐かしい響きには、様々な物語が宿っているのかもしれない。
当時としては画期的なポジション別グラブ形状を開発し、プロ野球契約選手の繊細かつシャープな感覚と、豊富な経験を誇るマイスターの技術の融合で誕生した奇跡の逸品。
優勝旗をイメージしたカップマークの付いたグラブは、プロ野球選手の約6割が使用していたという。(※1976年当時)

その中でも、1976年に誕生した通称「赤カップ」は「硬式用」として展開され、球界のトッププロたちの華麗なるプレーの手元に光る赤カップの紋章は、野球少年たちの憧れであり、栄光の証として愛されてきた。

時をこえて今、あなたの球史がこのカップに再び宿る。

  • World Win

「軟式用」として1978年に登場。通称「青カップ」

通称「青カップ」は「軟式用」として1978年に登場したシリーズ。少年野球や中学野球、草野球などのシーンで、より高みを目指す野球人たちから広く愛されてきた。