ひざがラクする優しいシューズ  YOUDOから新モデル “YOUDO ME Ⅲ” が発売

ひざがラクする優しいシューズ


YOUDOから新モデル
“YOUDO ME III”が発売

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ABOUT

ひざに悩みをもつ人は、なんと3,000万人※。
日本人女性の約9割がひざの内側に負荷が偏りやすいと言われています。
元気よく歩くこと。
それは健康的な暮らしを楽しむうえで、大切なことです。
けれど年齢を重ねるにつれてひざに不安を感じる方が多くなり、長く歩くことが負担になりがち。
そこでミズノは、アスリートたちの足元を支えてきたシューズ開発の技術に、 医学の専門家による高度な知見をプラスして、日本人の歩行メカニズムにあわせた機能を実現。
それが、ひざへの負荷を軽減するウォーキングシューズ<YOUDO ユウドウ>です。

■YOUDOの最大の特徴は“ソールの構造”に
5年もの開発期間を経て完成した3層構造の「ひざ優導ソール※」。
クッション性に優れ、かつ軽量性を飛躍的に高めたミッドソール素材<U4ic>、高い反発性を誇り、足にかかる力を効果的に推進力に変えるソール素材<SR touch>、底面のアウトソール素材に効果的に穴を開け、踏み込み時に変形することで靴底を内側へ傾斜を導く<クッションホール>を組み合わせることで衝撃を吸収し、歩行時の体重を内側へ自然と誘導します。
このソール構造でひざへの負担の偏りを少なくし、優れた衝撃吸収を実現しました。

■新製品 “YOUDO ME III”
ひざをケアする優しいシューズ“YOUDO”から新商品が発売。
ⅡからⅢへアップデートするにあたり、先から腰のパターンデザインやメッシュ素材の風合い(柔らかさ)などを見直し、より軽やかさを表現したデザインに。靴紐やミッドソールをクリーム色にすることで、スポーティーで躍動感のあるカジュアルな雰囲気に仕上がりました。
また、濡れた路面でも滑りにくいラバー素材、脱ぎ履きが容易に出来るファスナーを目立ちにくくアッパー同色で内甲に備えているのも特徴です。

※2008年厚生労働省データによる ※ひざ優導ソールはミズノ(株)の特許技術です ※ひざケアはミズノ(株)の登録商標です

NEWカジュアルなスタイリングを完成させる、メッシュタイプ

B1GW2602YOUDO MEIII

  • ¥16,500(税込)
    ○甲材 人工皮革×合成繊維 ○底材 合成底
    ○原産国 ベトナム製 ○質量 約270g (23.5cm片方)
    ○サイズ Color09/14 21.5-27.5cm Color62/67 21.5-24.5cm
    内甲側ファスナー付 / ひざ優導ソール / Wgrip

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お手入れがラクな人工皮革タイプ

B1GW2500/B1GW2501YOUDO III

  • ¥20,900(税込)
    ○甲材 人工皮革 ○底材 合成底 ○原産国 ベトナム製
    ○質量 約260g (23.5cm片方) ○サイズ 21.5-24.5cm
    内甲側ファスナー付 / ひざ優導ソール / Wgrip

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脱ぎ履きしやすいゴムベルトタイプ

B1GW2300YOUDO BT

  • ¥13,200(税込)
    ○甲材 人工皮革×合成繊維 ○底材 合成底 ○原産国 ベトナム製
    ○質量 約235g(23.5cm片方) ○サイズ 21.5-27.5cm
    ひざ優導ソール / Wgrip

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TECHNOLOGY

ひざに悩みをもつ人は、
なんと3,000万人
日本人女性の約9割がひざの内側に
負荷が偏りやすいと言われています。

<YOUDOユウドウ>の共同開発者である新潟医療福祉大学医学博士の大森豪先生は、長年にわたって日
本人のひざを研究してきた専門家。大森先生によると、日本人女性の約9割はひざの内側に負荷が偏りやすい
骨格をしており、内側の関節軟骨がすり減ることで骨と骨がぶつかり負担がかかるのだそうです。

<YOUDOユウドウ>の共同開発者である新潟医療福祉大学医学博士の大森豪先生は、長年にわたって日本人のひざを研究してきた専門家。大森先生によると、日本人女性の約9割はひざの内側に負荷が偏りやすい骨格をしており、内側の関節軟骨がすり減ることで骨と骨がぶつかり負担がかかるのだそうです。

※2008年厚生労働省データによる

  • 正常な状態 関節軟骨 大腿骨
  • 初期〜中期 関節軟骨がすり減り間隔がせまくなる
  • 進行期 関節軟骨がすり減り軟骨下骨(土台の骨)が直接ぶつかる 骨棘形成(骨のとげができる)

さらに歩行時には、ひざにかかる衝撃は体重のなんと約1.5〜2倍。いつまでも元気に歩くためには、
ひざの内側に偏った負荷を軽減し、衝撃を吸収することが大切なのです。

さらに歩行時には、ひざにかかる衝撃は体重のなんと約1.5〜2倍。いつまでも元気に歩くためには、ひざの内側に偏った負荷を軽減し、衝撃を吸収することが大切なのです。

特許取得 第6353479号

設計歩行時のひざの内側への負荷を軽減する

従来のアウトソール素材と比較し 濡れた路面でのグリップ性が約33%向上 軽量なミッドソール素材を採用  やわらかく沈み込む高クッション性を誇る素材を内側にプラス クッションホール 踏み込み時に変形することで足底を内側へ傾斜
ひざへの衝撃を軽減する3層構造のソール 歩行時に、自然と内側へ体重を移動

健康の基本となる歩行を、だれもがより長く続けられるように。
ミズノは大森豪先生監修のもと、ひざに負担がかかるメカニズムを軽減するシューズの開発をスタート。
5年もの開発期間を経てついに完成したのが3層構造の「ひざ優導ソール」です。
軽量な<u4ic>、高弾力素材<SR touch>、底面の<クッションホール>を組み合わせて、
衝撃を吸収し、歩行時の体重を内側へ自然と誘導します。
このソール構造でひざへの負担の偏りを少なくし、優れた衝撃吸収を実現したのです。

健康の基本となる歩行を、だれもがより長く続けられるように。ミズノは大森豪先生監修のもと、ひざに負担がかかるメカニズムを軽減するシューズの開発をスタート。5年もの開発期間を経てついに完成したのが3層構造の「ひざ優導ソール」です。軽量な<u4ic>、高弾力素材<SR touch>、底面の<クッションホール>を組み合わせて、衝撃を吸収し、歩行時の体重を内側へ自然と誘導します。このソール構造でひざへの負担の偏りを少なくし、優れた衝撃吸収を実現したのです。

通常歩行時 外側へ体重がかかりひざへ負担が生じる 偏った負担が軽減 YOUDO着用 内側へ体重移動させることで負担を軽減

STORY

1979年から新潟県で実施されてきた「松代膝検診」。この40年にもわたる長期的な調査に参加することで日本人のひざ、そのメカニズムを研究してきました。この成果をもとに<YOUDO>の開発にあたっては「ひざの内側にかかる負担を減らす」ことをミズノに提案しました。

そもそもひざへの負担は、軟骨というクッションが受けとめています。しかし多くの日本人のひざは内側に負担がかかりやすい構造で、内側の軟骨がすり減りやすくなっているのです。これにより骨と骨がぶつかるため、ひざの内側にかかる負担をいかに減らすかが重要です。とくに近年は健康運動としてウォーキングが盛んですが、歩くことはひざへの負担を増やすことでもあります。

こうした、われわれ医学者の知見にミズノの技術やノウハウを融合して完成したのが、この新しいシューズなのです。シューズの衝撃吸収性が8%向上。ひざの内側にかかる力が9.5%減る。これらは小さな数字に見えるかもしれませんが、歩行時のひざには体重の約1.5倍から2倍の負担がかかります。しかも一歩ごとの効果だと考えれば、結果として大きな負担軽減につながるのです。

【実証1】シューズの衝撃吸収性が8%向上!【実証2】ひざの内側にかかる力が軽減!
※ミズノ㈱調べ 新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター実施(2020年)外部被験者42名

衝撃を吸収し体重を自然と誘導する。
その構造を5年の歳月をかけて開発。

40年以上もひざの研究を続けてこられた大森先生から最初にいただいたアドバイスは「ひざの内側にかかる力を減らす」というものでした。
ここから数多くのサンプルを試作し、5年の歳月をかけて<YOUDO>は完成しました。

最大の特長は<SRtouch>というミッドソールですが、クッション性の高い素材を使用することで着地時の衝撃を吸収。そのうえで、この素材を内側に多く配分し、着地後の体重が自然と内側に誘導される形状を開発しました。アウトソールに設けられた3つのホールも、この機能を高めるためです。こうした構造によりひざへの衝撃を吸収し、ひざの内外のバランスを整える機能を実現できたわけです。

SERVICE

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返品時の送料は弊社が負担いたします。