祝 東京六大学結成100周年!記念グッズも発売中
1.東京六大学野球の歴史
1925年に東京六大学野球連盟が創設され、その年の9月に明治大学と立教大学の試合が行われたのが始まりでした。明治神宮野球場ができたのはその翌年1926年で、それ以来戦争で中断したこともありましたが、100年の歴史が積み重なりました。毎年春と秋に慶応義塾大学、早稲田大学、立教大学、明治大学、法政大学、東京大学の6大学がリーグ戦形式で熱戦を繰り広げています。
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(写真提供:東京六大学野球連盟)
2.100周年の記念ロゴはミズノがデザイン
2025年春季・秋季リーグ戦では選手全員がユニフォームの袖に100周年記念ロゴを付けてプレーしています。このロゴはミズノが一般社団法人東京六大学野球連盟へ提案し採用されました。ミズノの東京六大学の担当者は「90周年の時から周年記念のロゴは担当していますが、今回は約1年前から準備し、20以上のデザイン案の中から、シンプルで大学生の大人の雰囲気が伝わるものにしました」と教えてくれました。100の数字の上には6つの大学を表す☆が配置されておりバランスが取れたデザインとなっています。
3.記念ロゴ入りマフラータオルなどを発売中
ミズノではこの100周年記念ロゴを入れたアイテムも商品化しました。「100周年記念マフラータオル(紺)」、「100周年記念マフラータオル(白)」、「100周年記念ハーフハンカチタオル」を明治神宮球場内売店と「MIZUNO SHOP JINGU GAIEN」やミズノ公式オンラインで買うことができます。2024年7月にオープンした「MIZUNO SHOP JINGU GAIEN」では各大学のサポーターズシャツやキャップなどの応援アイテムも展開していますので、ぜひ球場に行かれる際に立ち寄ってみてください。
4.神宮球場での観戦も楽しい
東京六大学野球というと、選手のプレーを見るのも楽しみの一つですが、各大学の華やかな応援も特長で、これは球場に行かないと味わえないモノです。春季リーグ戦は6月1日(日)の第8週まで行われ、9月13日からは秋季リーグ戦が始まります。記念すべき100周年の今年、ぜひ神宮球場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
応援に行かれる際は、暑さ対策の水分補給と紫外線対策としてミズノのグッズは忘れずに、お持ちください!
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(写真提供:東京六大学野球連盟)