~教えて!スポーツ×〇〇~
第2回:マンダム・汗ケアのプロに聞く!スポーツ時におすすめの汗ケアとは?
目次
スポーツをより楽しむために、企業のお知恵を拝借する「~教えて!スポーツ×〇〇~」。暑い時期のスポーツシーンで特に切り離せないのが「汗」の問題ですよね。汗をかくことでリフレッシュできる面もありますが、ベタついたり、ニオイが気になったり、悩みのタネになることもあるのではないでしょうか。
第2回は、スポーツ時におすすめの汗ケアについて、「GATSBY(ギャツビー)」ブランドでおなじみの化粧品メーカー、マンダム広報部・根岸さんお話を伺いました。

マンダム・根岸さん
1.マンダムさんが提唱する「汗マネジメント」って?
はじめに、昨今マンダムさんが提唱しているという「汗マネジメント」という考え方についてお聞きしました。
根岸さん:
「マンダムが2024年から提唱している考え方で、“汗は、かきたいときにかく、抑えたいときに抑える。”そのように汗をコントロールすることで、上手に付き合うことができるのではないか、と思い、汗の知識や汗ケアの方法などを発信しています。汗をかくということは、生命維持のために欠かせない機能です。かくべき汗は気持ちよくかきつつ、汗を抑えたい場面での適切な汗ケアというのはどういうものか、どういうときにケアすればよいか、というところをお伝えして、生活者の皆さんの汗による不快度の解消だけでなく、QOL(=Quality Of Lifeの略。生活の質のこと)までも向上させたいと思い、活動しています。また、『汗マネジメント』をした結果、発汗によるニオイケアも達成できると考えています。汗を抑えることは、お悩みになりやすい体臭を抑えることにもつながっていくんです」
汗をマネジメントして、正しく汗と付き合っていく。日々過ごしていく中で、とても重要そうな考え方ですね!
2.スポーツシーンで必要な汗ケアとは
続いて、スポーツシーンにおける「汗マネジメント」について教えてもらいました。スポーツを行う前、スポーツ中、スポーツ後、それぞれのシーンに分けてご説明します。
<スポーツを行う前>
根岸さん:
「スポーツをする前は、あまりケアしないという方も多いのではないでしょうか。マンダムでは、汗をかく前にするケアが一番大事であると考えています。まず、制汗剤をつかうことで、過剰な発汗を抑えられます。例えば、体臭のお悩みが深まりやすい、脇や足など、汗をかきたくない部位をケアする、というのがスポーツシーンではおすすめです。ご自身が気になる部分は特に、事前にケアすることが大切ですね。ちなみに、脇から出る汗は体全体の約1%の発汗量と言われ、脇をケアすることですべての発汗を抑えてしまって、必要な汗がかけなくなる、というわけではないのでご安心ください!」
<スポーツ中>
根岸さん:
「スポーツ時の休憩中などは、ボディペーパーやボディウォーターなど、よりクール感を得られるアイテムがおすすめです。プレー中のリフレッシュや、気持ちの切り替えにつながるかと思います。例えば、クール感のあるボディペーパーを使うことで、その後のプレーで再び汗をかいたときに、汗の水分と反応してそのクール感が復活することもあったりします。その他、仲間と好みの香りのボディペーパーを交換しあったりするのも楽しいです!実はボディペーパーに関しては、弊社では脳波を測定する実験も行っていて、使用することで集中力やリラックス度が高まるというデータも取れていたりするんです」
<スポーツ後>
根岸さん:
「スポーツを楽しんだ後は、汗ケアも大切ですが、ニオイが気になる方も多いのではないでしょうか。ウエアを着替えたとしても、体の方に汗のニオイが残っていることもありますよね。つまり、スポーツ後は、体臭ケアが大事であると考えます。具体的には汗を拭きとって、デオドラントアイテムを使ってもらうのがおすすめです。シャワーを浴びたり、入浴したりすることもあると思いますが、その際のボディソープやシャンプー選びも重要になってきます。デオドラント効果のあるものを選んでもらうのがいいですね。洗い残しがあると良くないので、きちんと洗い流すことで、ニオイのケアにもつながってきます」
3.スポーツ時におすすめのマンダム製品について
根岸さん:
「スポーツ前なら、『汗を眠らせる』ロールオンと呼ばれる「ギャツビー EXプレミアムタイプデオドラントロールオン」で、まずは過剰な発汗を抑えていただけたら、と思います。スポーツ中なら、ボディペーパーの「ギャツビー アイスデオドラント ボディペーパーNフリーズピーチ」ですね。フリーズピーチは、男女ともに人気の香りです。また、ボディウォーターの「ギャツビー クレイジークール ボディウォーター シリーズ」もクセになるクール感がおすすめです!スポーツ後は、シャワーや入浴が難しい場合は、ボディペーパーや「ギャツビー デオドラントスプレー」シリーズを使っていただくか、シャワーを浴びられるなら、「ギャツビー プレミアムタイプデオドラントボディウォッシュ)が良いですね」
4.根岸さんが普段行っている運動があれば教えてください!
ちなみに、根岸さんが普段されているスポーツがあるか、聞いてみました。
根岸さん:
「ピラティスに週1回ペースで通っています。自分自身がすごく汗をかきやすいタイプなので、レッスンに入る前に、まずは「ギャツビー クレイジークール ボディウォーター」を体に塗布して、体全体をひんやりとさせています。レッスンが終わった後、すぐに用事を入れることもあるので、ニオイケアのために必ずボディペーパーで全身を拭きます。個人的には、ニオイ特化の「ギャツビー バイオコアデオドラント ボディペーパー 無香性」がおすすめです!無香性ながらニオイケアをしてくれる、私の心強い味方です」
5.読者にメッセージ
最後に、読者にメッセージをお願いしました。
根岸さん:
「汗はスポーツシーンでは気持ちよくかくものだとは思いますが、気持ちの良い瞬間もあれば、悩みにつながることもあるかと思います。それでも、冒頭お伝えしたように、汗をかくということは、生命維持に欠かせない機能であり、“汗を悪者にしたくない”と考えています。そのために、弊社では『汗マネジメント』という考え方を推進しています。皆さんもぜひ、自分の味方になってくれるアイテムを見つけて、まずは試していただきたいです!」
おまけに・・7月8日、マンダムさんが制定された「汗マネジメントの日」に合わせてミズノ社員向けの「汗マネジメント」セミナーを東京本社で開催いただきました。外回りの多い営業社員を中心に、若手からベテランまで多くの社員が参加し、正しい汗ケアについて学びました。
セミナーの様子
スポーツシーンでも、その他の日常シーンでも、「汗をマネジメントする」という考え方はとても大事ですね。汗を悪者にせずに、気持ちよくかいてほしい、というマンダムさんの願いが印象的でした。皆さんもぜひ、日々の汗ケアに役立ててくださいね!
(撮影・取材協力:株式会社マンダム)
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