おすすめフットサルシューズ6選!選び方のポイントや注意点なども解説
目次
フットサルシューズを選ぶ際は、まず「屋内用 or 屋外用」の違いをチェックしたうえで、機能性やサイズ、アッパーの素材の種類、デザインをチェックすることがおすすめです。これらを意識することで、自分好みのフットサルシューズを選び部ことができるので、さらに楽しくプレーできます。
また、必要に応じて「本格的に試合に出たい場合は大会のルールを確認しておく」「子ども用の場合は脱着しやすいゴム紐×ベルトのシューズを買う」といった点も意識すると、よりマッチした1足を見つけられます。
本記事では、おすすめのフットサルシューズや選び方のポイント、使う際の注意点などを解説します。
1.おすすめのフットサルシューズ6選!
本記事では、以下の観点別におすすめフットサルシューズを合計6つ、ご紹介します。
- 幅広いプレーヤーにおすすめ
- 足幅が広いプレーヤーにおすすめ
- 本格的にプレーしたいプレーヤーにおすすめ
- ジュニア(目安:7~12歳)におすすめ
- キッズ(目安:6歳以下)におすすめ
なお、各フットサルシューズについては「屋内用・屋外用」の2種類を紹介しています。基本的にアッパーの素材などは同じであるため、プレーする場所に応じて選びましょう。
幅広いプレーヤーにおすすめ
幅広いプレーヤーにおすすめのフットサルシューズは、「ミズノアルファⅢ ELITE」です。
ミズノアルファⅢ ELITE
| サイズ | 23~30cm |
| 重さ | 屋内用(IN):約245g(27cm片方) 屋外用(AS):約250g(27cm片方) |
| アッパーの素材 | 合成皮革 |
| シューズ幅 | 2E相当の方向け |
「ミズノアルファⅢ ELITE」は、ニット素材を採用した新3層構造のアッパーが足を包み込むような柔らかなフィット感を実現したフットサルシューズです。ミッドソール全面には柔らかさと反発性に優れたMIZUNO ENERZYを採用し、ミズノ史上最高のインソール用高反発素材を使用したミズノエナジーxpインソールも魅力です。
足幅が広いプレーヤーにおすすめ
足幅が広いプレーヤーにおすすめのフットサルーシューズは、「モナルシーダNEO SALA CLUB」です。
モナルシーダNEO SALA CLUB
| サイズ | 21~29cm、30cm |
| 重さ | 屋内用(IN):約265g(27cm片方) 屋外用(TF):約255g(27cm片方) |
| アッパーの素材 | 人工皮革 |
| シューズ幅 | 3E相当の方向け |
「モナルシーダNEO SALA CLUB」は、ワイドフィットのノンステッチアッパーを採用した、ソフト人工皮革モデルのフットサルシューズです。軽量・柔軟・素足感覚の実現を追求しています。ノンステッチアッパーの柔らかな人工皮革と、甲回り寸法が通常ラストより6mmアップした「ワイドフィット」が特徴です。
本格的にプレーしたいプレーヤーにおすすめ
本格的にプレーしたいプレーヤーにおすすめのフットサルシューズは、以下の通りです。
- モレリアSALA JAPAN
- モレリアネオSALA β JAPAN
モレリアSALA JAPAN
| サイズ | 23~30cm |
| 重さ | 屋内用(IN):約235g(27cm片方) 屋外用(TF):約245g(27cm片方) |
| アッパーの素材 | 人工皮革、天然皮革 |
| シューズ幅 | 2E相当の方向け |
「モレリアSALAJAPAN」は、フットサル専用クロスステッチを採用した天然皮革モデルのフットサルシューズです。王道の素足感覚を追求しています。グリップ性と耐摩耗性を追求したソール意匠も魅力です。フルレングス仕様のミッドソール全面に「MIZUNO ENERZY」を採用することで、クッション性と反発性の実現も追求しました。ミズノ史上最高のインソール用高反発ソール素材を使用した「MIZUNO ENERZY xp INSOLE」も搭載しています。
モレリアネオSALA β JAPAN
| サイズ | 23~30cm |
| 重さ | 屋内用(IN):約225g(27cm片方) 屋外用(TF):約235g(27cm片方) |
| アッパーの素材 | 合成皮革、天然皮革、合成繊維 |
| シューズ幅 | 2E相当の方向け |
「モレリアネオSALAβJAPAN」は、天然皮革とニットを融合させることで、研ぎ澄ました素足感覚を追求しているフットサルシューズです。ミズノ史上最高のインソール用高反発ソール素材を使用した「MIZUNO ENERZY xp INSOLE」を搭載しています。
屋内用については、スピードある動きや激しい動きでも踏み込めるグリップ力と耐久性を追求した「エクストラグレード」なラバーを採用しました。
ジュニア(目安:7~12歳)におすすめ
ジュニア(目安:7~12歳)におすすめのフットサルシューズは、「モナルシーダNEO III SELECT Jr」です。
モナルシーダNEO III SELECT Jr
| サイズ | 19~24cm |
| 重さ | 屋内用(IN):約190g(27cm片方) 屋外用(AS):約180g(22cm片方) |
| アッパーの素材 | 人工皮革 |
| シューズ幅 | 3E相当の方向け |
「モナルシーダNEO III SELECT Jr」は、柔らかな人工皮革と足に沿うようなワイドフィットが魅力の、エントリー向けフットサルシューズです。通常のインソールより約1.5倍のグリップ力がある「ゼログライドライトインソール」を搭載しています。
キッズ(目安:6歳以下)におすすめ
キッズ(目安:6歳以下)におすすめのフットサルシューズは、「モナルシーダNEO III CLUB KIDS」です。
モナルシーダNEO III CLUB KIDS
| サイズ | 屋内用(IN):16、17、18、19、20、21cm 屋外用(AS):16、17、18、19、20、21、22、23、24cm |
| 重さ | 約145g(19cm片方) |
| アッパーの素材 | 人工皮革 |
| シューズ幅 | 3E相当の方向け |
「モナルシーダNEO III CLUB KIDS」は、「ゴム紐×ベルト」を採用したワイドフィットのフットサルシューズです。子どもでも脱着しやすいよう、履きやすさと脱げにくさを追求しています。軽量・柔軟・素足感覚を求めるプレーヤーにおすすめです。
「ゴム紐×ベルト」の必要性については、「キッズ向けの場合は「ゴム紐×ベルト」のシューズを検討しよう」の章でも解説しています。
2.自分にマッチするフットサルシューズを選ぶポイント
自分にマッチするフットサルシューズを選ぶポイントは、主に以下の5点です。
- 「屋内用 or 屋外用」のどちらか?
- どのような機能を搭載しているか?
- 今の足のサイズにフィットするか?
- アッパーの種類は?
- どんなデザインか?
「屋内用 or 屋外用」のどちらか?
フットサルシューズには、大きく以下の2種類があります。
- 屋内用(IN)
- 屋外用(TF or AS)
基本的にそれぞれ逆の環境での利用は推奨されないため、使用グラウンドの種類を踏まえて、適切なフットサルシューズを選びましょう。
とくに屋外用のフットサルシューズは、地面をしっかり踏み込めるよう、屋内用より靴底が若干鋭めに設計されています。そのため無理に屋内で使うと、施設の地面を傷つける可能性があるため、使用は避けてください。
どのような機能を搭載しているか?
モデルやメーカーによっても異なりますが、フットサルシューズには大きく以下のような機能が搭載されています。
| クッション性/反発性/柔軟性/軽量性/グリップ性/耐摩耗性/素足感覚etc |
幅広い種類があるため、自分のプレースタイルや履き心地の好みなどを踏まえて、適切な機能性を搭載したフットサルシューズを選ぶことがおすすめです。
例えば「積極的にドリブルで突破したい」というプレーヤーは、軽量性を重視するとよいでしょう。あるいは「着用頻度が多い中でも長く使いたい」というプレーヤーは、耐摩耗性が高いフットサルシューズがおすすめです。
今の足のサイズにフィットするか?
サイズについては「今の足にフィットするか?」を確認しましょう。あまり大きすぎると、思うように動けなかったり、ケガをしてしまうリスクがあります。一方で小さすぎると、締め付けすぎて足を痛める原因になるかもしれません。
とくに子どものフットサルシューズを買う際は、「すぐ足が大きくなるのでワンサイズ上を買おう」と考えるかもしれません。しかし、上記のようなケガのリスクがあるため、今の足にマッチするサイズを選びましょう。
足のサイズについては、以下の図で示した「足幅・足長・足囲」を計測することがおすすめです。目安としては、実寸より「0.5〜1cm前後余裕を持ったサイズ」を選ぶとよいでしょう。
以下のページでは、足サイズの計測シートや目安のサイズ表を掲載しているため、ぜひ参考にしてください。
ミズノ公式オンライン|【シューズ】サイズの選び方
もちろん、上記はあくまでも目安であるため、本当にフィットするかは実際に履いてみないとわかりません。購入後に「目安を踏まえて購入したが、意外と大きかった」などが起きると、快適にプレーできないでしょう。
こうしたミスマッチを回避するために、購入前の試し履きがおすすめです。ミズノでは返品無料の試し履きサービスを行っています。最長2週間までお試しいただけるため、自分にフィットするフットサルシューズを見つける際にお役立てください。ミズノ公式オンライン|迷ったら試し履き。返品は無料。
アッパーの種類は?
アッパーの素材には、大きく「天然皮革・人工皮革」の2種類があります。
- 天然皮革:皮革が柔らかく伸縮性があるため、履けば履くほど足に馴染みやすい点が特徴です。素足感覚で使いやすいため、繊細なボールタッチをとくに重視したい人は天然皮革を選ぶとよいでしょう。
- 人工皮革:天然皮革より耐久性が高く、型崩れしにくい点が特徴です。比較的お手入れしやすいため、「毎日練習するので長持ちするフットサルシューズを使いたい」という人におすすめです。
中には、双方の素材がブレンドされているフットサルシューズもあります。例えば、最初に紹介したミズノの「モレリア SALA JAPAN TF」は、アッパーに両者を組み合わせることで、フィット感と耐摩耗性の両立を追求しています。
こうしたフットサルシューズもあるため、それぞれの特徴を押さえ、好みの履き心地の1足を選びましょう。
どんなデザインか?
自分好みのデザインのフットサルシューズであれば、プレーへのモチベーションが高まりやすくなります。とくにサッカークラブや部活に所属しておりほぼ毎日使う場合は、なおさら好みのデザインやカラーのフットサルシューズを使うことがおすすめです。
3.フットサルシューズを選ぶ際の注意点
フットサルシューズを選ぶ際は、以下の点にご注意ください。
- 大会ごとのルールを確認しておく
- キッズ向けの場合は「ゴム紐×ベルト」のシューズを検討しよう
大会ごとのルールを確認しておく
公式戦ではフットサルシューズに関するルールが規定されているケースがあるため、事前に確認しましょう。例えば、以下のようなイメージです。
| キャンバス、または柔らかい皮革製で、靴底がゴム、または類似の材質で出来ており、接地面が飴色、白色もしくは無色透明のフットサルシューズ、トレーニングシューズまたは体育館用シューズタイプのもの。スパイクシューズおよび靴底が着色されたものは使用できない。ただし、接地面が着色されたものでもノンマーキングのシューズであり且つ施設側が認めれば、着用可とする。 引用:日本フットサル連盟|地域フットサルチャンピオンズリーグ 大会概要 |
キッズ向けの場合は「ゴム紐×ベルト」のシューズを検討しよう
基本的にフットサルシューズは、留め具に紐(シューレース)を使うことが一般的です。しかし、結んだり解いたりする必要があるため、まだ一人で結べない小さい子どもは脱着ができないかもしれません。
そのため、必要に応じて「ゴム紐×ベルト」という組み合わせのフットサルシューズを使いましょう。ベルト付きであれば、慣れていない小さな子どもでもスムーズに脱着できます。
4.フットサルシューズの正しいメンテナンス方法を知っておこう!
フットサルシューズを長持ちさせるには、正しいメンテナンス方法を知り日々お手入れしましょう。具体的なメンテナンス方法は以下のようにシーンごとで異なるため、自分にマッチした方法を選んでください。
【シャンプーでシューズを丸洗いしたい人向け】
【水を使わず泡でお手軽に洗いたい人向け】
【日々こまめにメンテナンスしたい人向け】
5.おすすめのフットサルシューズを履いて楽しくプレーしよう
フットサルシューズを選ぶ際は、サイズや機能性、アッパーの種類、デザインなどを踏まえ、自分にマッチした1足を選ぶことがおすすめです。また、地面を傷つけないためにも「屋内用・屋外用」の違いも確認しましょう。
サイズについては、怪我や転倒などのリスクを抑えるためにも「今の足にフィットするシューズ」を選ぶことを意識してください。
6.おすすめのフットサルシューズ
おすすめのフットサルシューズとしては、以下の6つが挙げられます。屋内用と屋外用の違いを踏まえつつ、自分にマッチした1足を選びましょう。
ミズノアルファⅢ ELITE
モナルシーダNEO SALA CLUB
モレリアSALA JAPAN
モレリアネオSALA β JAPAN
モナルシーダNEO III SELECT Jr
モナルシーダNEO III CLUB KIDS