おすすめの野球用トレーニンググッズ5選!メリットや選び方なども解説!
目次
野球用のトレーニンググッズは、「体幹を鍛えたい」「投球のモーションを改善したい」といった目的に合わせて使い分けられます。そのため、こうしたグッズを適切に選んで使うことで、効果的な筋力アップやフォーム改善などが期待できるでしょう。
また、試合直前のコンディショニングの目的で、隙間時間に適切に体に刺激を与え、本番で高いパフォーマンスを発揮できる状態を整えるためにも活用されます。
本記事では、野球用のトレーニンググッズを使うメリットや具体的な選び方、おすすめ商品などを解説します。
1.投球や体幹に関するトレーニンググッズを紹介!
本記事では「投球や体幹のトレーニングで使えるグッズ」に関する選び方やおすすめ商品などについて解説しています。上記以外にトレーニングで使えるシューズや練習着、バットについて知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。
かっこいい野球用トレーニングシューズ3選!選び方のポイントや注意点なども解説
野球の練習着の主な種類は?選ぶ際のポイントやおすすめ商品などを解説!
トレーニング(練習用)バットのメリットとは?選び方やおすすめ商品、使い方などを解説
2.野球用のトレーニンググッズを使うメリット
野球用のトレーニンググッズを使うメリットは、大きく以下の2つです。
- より効率的に鍛えられる
- 試合・練習前のコンディショニング(準備)に活用できる
より効率的に鍛えられる
野球用のトレーニンググッズには、「体幹を鍛えたい」「投球のモーションを改善したい」といった目的を達成できるよう、科学的に設計されているものがあります。理論的な根拠に基づき設計されたトレーニンググッズを使うことで、独学で試行錯誤するより効率的にトレーニングを進められるでしょう。
効率的に筋力アップやフォーム改善などができれば、より試合で実力を発揮しやすいでしょう。また、独学による無茶なトレーニングの実施を避けられるので、怪我のリスク軽減も期待できます。
試合・練習前のコンディショニング(準備)に活用できる
トレーニンググッズの中には、隙間時間で活用できるものもあります。そのため、普段の練習メニューの中で行うトレーニングだけでなく、試合直前のコンディショニングにおいても活用できるでしょう。例えば「ブルペン入り前に体を温める」「代打出場前の隙間時間で可動域を確認する」といったイメージです。このようにトレーニンググッズを活用し、隙間時間に体へ適切な負荷をかけたり刺激を入れたりすることで、試合直前でも効果的にアップできるでしょう。
3.野球用のトレーニンググッズの選び方
野球のトレーニンググッズを選ぶ際は、以下のポイントを意識しましょう。
- トレーニングの目的を踏まえる
- 持ち運びのしやすさをチェックする
トレーニングの目的を踏まえる
野球のトレーニンググッズは、以下のようにさまざまな目的に合わせて設計されています。
- もっとストレートの伸びを強化したい
- 送球のフォームを改善したい
- 出場直前まで体へ適切な負荷をかけて肩を温めておきたい
- ピッチング時のボールの回転数を増やしたい
上記のように自分のトレーニング目的にマッチするグッズを選ぶことで、より効果的に鍛えられるでしょう。
持ち運びのしやすさをチェックする
トレーニンググッズの中には、「分割してバットケースに収納できる」「ロープ状なので形を変えて持ちやすい」といったものがあります。持ち運びやすいグッズであれば、普段の練習グラウンドだけでなく試合の遠征先、合宿先、自宅など、場所を問わず持ち歩いて手軽にトレーニングできるでしょう。
4.おすすめの野球用トレーニンググッズ!
ミズノがおすすめする野球用トレーニンググッズは、以下の5つです。トレーニングの目的ごとにおすすめ商品を紹介しているため、参考にしてください。
- 体幹や上半身のトレーニングにおすすめのグッズ2選
- 投球トレーニングにおすすめのグッズ3選
体幹や上半身のトレーニングにおすすめのグッズ2選
体幹や上半身のトレーニングにおすすめのグッズは、以下の2つです。
- モーションリンクバー
- モーションロープ
モーションリンクバー
「モーションリンクバー」は、コンディショニングやトレーニングなどの幅広いメニューで使用できるトレーニングバーです。適切な姿勢を維持することで、効果的なトレーニングにつなげられます。分割式であり、バットケースに入れて持ち運び可能なため、遠征や合宿先での使用など使う場所を選びません。
モーションロープ
「モーションロープ」は、柔軟性の向上や上半身の回旋運動の改善など、さまざまな用途で使えるトレーニンググッズです。ロープ形状なので自由度が高く、適度な重さもあります。両手で振り回しながら、ロープの重さで体に負荷をかけられます。練習前のアップ時や練習合間の待ち時間などで活用できるでしょう。
プロ野球選手の方々にも、次のようなシーンでご活用いただいています。
- 朝のストレッチ後やバッティング前に脇腹などに刺激を入れる
- アップに入る前のアーリーワークで使う
- 代打に行く準備として、脇腹に刺激を入れる際に使う
以下のページでは、モーションロープの活用方法をより具体的にインタビューした内容をまとめました。ぜひトレーニングの参考にしてください。
練習改革 by mizuno|モーションロープのプロの声
投球トレーニングにおすすめのグッズ3選
投球トレーニングにおすすめのグッズは、以下の3つです。
- MA-Q
- MOI-75
- スピントレーナー
MA-Q
「MA-Q」は、専用センサーを内蔵したボール(マキュー)を投げることで、投げたボールの回転数や回転軸、速度などを記録・計測・分析できるグッズです。アプリ内のデータを分析し「伸びのあるストレート」「切れのある変化球」と呼ばれる投手の球質を可視化することで、精度を高めた練習をサポートします。専用アプリ(無料:iOSのみ対応)と連携できます。データをアプリ内に蓄積し、パソコンへのデータ出力も可能です。
MOI-75
「MOI-75」は、質量・大きさは硬式球と同等でありながら、回転がかかりやすいよう設計されているボールです。しっかり指にかからないとボールが高めに抜けやすくなっているため、このボールで投球練習することで指にかかる投げ方を習得し、回転数の向上が期待できます。回転数を向上させたい投手はもちろん、送球を改善したい野手も利用可能です。
スピントレーナー
「スピントレーナー」は、投げることでボールの回転軸を簡単にチェックできるトレーニンググッズです。自分のフォームに合った回転ができているか、腕振りの位置を確認できます。ボールの回転をよりわかりやすく目で確認できるため、正しい投球フォームを作れるでしょう。シリコーンゴム製であるため、指先を痛めることなく、雨の日には体育館などの屋内でも床を傷つけず練習できます。
5.トレーニンググッズを有効活用するには正しい使い方を押さえよう
メーカーによっては、トレーニンググッズの正しい使い方を動画や記事で解説しているため、チェックしましょう。自己流ではなく正しい方法で活用することで、怪我やオーバーワークのリスクを避けつつ、より効果的にトレーニングできます。
ミズノでも、以下のページで各種トレーニンググッズの詳しい使い方をまとめています。ぜひご活用ください。
【モーションリンクバー】
モーションリンクバーの使い方~基礎編~
【モーションロープ】
“時短トレ”で向上させる「柔軟性」と「身体操作性」
肩甲骨・胸郭周りの可動域アップ〜モーションロープを使ったサーキットメニュー〜
グラウンドでできる下半身強化メニュー~モーションロープを使ったサーキットメニュー〜
【MA-Q】
「たった10°」で、投球が変わる。
【MA-Q】計測前設定の図解マニュアル
【MOI-75】
回転数向上メソッド~MOI-75での投球練習~
6.トレーニンググッズを活用してプレースキルの向上を目指そう
野球用のトレーニンググッズを選ぶ際は、自分の「トレーニングの目的」を考慮しましょう。目的にマッチするトレーニンググッズを活用することで、効率的に体幹を鍛えたり投球フォームを改善したりできます。また、コンディショニングなどに使えるグッズもあるため、隙間時間を無駄にせず体を温めて、試合本番で高いパフォーマンスを発揮できるでしょう。
本記事で紹介したモーションリンクバーやモーションロープなど以外にも、ミズノでは多種多様なトレーニンググッズを取り扱っています。以下のページでは、「投球練習・打撃練習」のそれぞれで使えるトレーニンググッズを紹介しています。ぜひご覧ください。
ミズノ公式オンライン|最先端で上達せよ。練習改革
7.おすすめの野球用トレーニンググッズ
おすすめの野球用トレーニンググッズは、以下の5つです。自分のトレーニングの目的を踏まえ適切なグッズを選ぶことで、効率的なフォーム改善やコンディショニングができるでしょう。
モーションリンクバー
モーションロープ
MA-Q
MOI-75
スピントレーナー