「リフルピロー」と「深呼吸まくらO2」、どちらを選ぶべき?

MIZUNO SLEEPから、2025年12月に「深呼吸まくらO2」を発売しました。以前から販売している「リフルピロー」との違いや、どちらを選ぶべきなのか、企画担当者の井之口に聞いてみました!

「深呼吸まくらO2」の特長

一番の特長は首のカーブに沿う設計です。深呼吸をする際の姿勢を、寝姿勢でも再現できるように設計したことで、自然と深い呼吸を促す※1ことができます。呼吸量の比較検証では、あおむけ時の換気量が一般的な枕と比較して約28%アップ※1!そして、無理のない姿勢を作ることで、首・頭への圧力負担は約8%軽減する※2ことが分かっています。

※1 あおむけの睡眠時に楽な呼吸姿勢をサポートすることによる頸部(けいぶ)の姿勢で得られる物理的な効果
ミズノ調べ(あおむけ時の1回換気量測定 /比較枕:中綿枕/高さ15㎝ 本製品:首元6cm/頭部4.8cm)
※2 ミズノ調べ(体圧分散性試験 /比較枕:中綿枕/高さ15㎝ 本製品:首元6㎝/頭部4.8㎝ /試験環境:室温26℃、湿度50%R)

*本製品は医療機器ではありません。効果や感じ方には個人差があります。

首元、両サイドの中材はパイプになっており、自身の体形や好みによって高さの調整をすることができます。首元には、エラストマーパイプ(柔らかいパイプ)を使用することで、首へのフィット感を高めています。

首元のエラストマーパイプ。好みによって高さ調整可能。

「リフルピロー」の特長

「リフルピロー」の名前の通り、枕全体にミズノの高反発網状素材「リフル」を使用しています。真ん中を少しへこませることで、あおむけ時に頭がフィットするように設計されています。また、反発力が高く、なだらかになっているので、寝返りがしやすいのが特長です。

高反発網状素材「リフル」は耐久性に優れており、8万回の圧縮テストに耐え、JIS規格で耐久性の最高評価である1級を獲得している※3ので、長くご使用いただけます。

※3 JIS L 4500 耐久性区分: 1 級

共通の特長

「深呼吸まくらO2」の中材のリフル部分、「リフルピロー」の中材はシャワーで、「深呼吸まくらO2」のリフル以外の部分は手洗いが可能。毎日使う枕、寝ている間にたくさん汗をかいても、清潔に保つことができます。

お悩みや枕に求めるものによって選んでいただければ良いと思います。

「深呼吸まくらO2」がオススメの方

睡眠時の呼吸が気になる方、自分の好みに合わせた高さに微調整をしたい方、あおむけ時のフィット感がほしい方

「リフルピロー」がオススメの方

高反発性による弾力性とフィット感を好まれる方、寝返りのスムーズさを求める方、メンテナンスのお手軽さを重視する方

どちらにもそれぞれの良さがあるので、ぜひあなたに合いそうなものを選んでみてくださいね。

24時間の高パフォーマンス循環を生み出すために、ミズノならではのアプローチで体の負担を追及した寝具の商品企画開発を進めています。今回MIZUNO SLEEPから「深呼吸まくらO2」が発売しました。設計段階から開発チームと研究を行い、何度も微調整を繰り返しながら、開発施設で寝姿勢、呼気量、分散性など、さまざまな角度からエビデンスを取得して完成した自信作です!すでに販売中の「リフルピロー」と合わせ、お好みに応じて選んでいただければと思います。ぜひMIZUNO SLEEPの高機能寝具を体感してみてください!

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