野球の練習着の主な種類は?選ぶ際のポイントやおすすめ商品などを解説!
目次
野球で使う練習着としては、主にユニフォームシャツとユニフォームパンツの2種類があります。こうした練習着を選ぶ際は、サイズや伸縮性、耐久性などをチェックすることがおすすめです。毎日の練習で使うものであるため、汚れの落ちやすさにも着目するとよいでしょう。
また、練習着をキレイに長持ちさせるには、グラウンドの特殊な土を洗い落とせる専用の洗剤を使うことがおすすめです。
本記事では、野球の練習着の種類や選び方、おすすめ商品などを紹介します。
1.野球の練習着の主な種類
野球で使う練習着としては、主に以下の2種類が挙げられます。
- ユニフォームシャツ
- ユニフォームパンツ
それぞれ種類によって使い心地が異なるため、選ぶ際にチェックしましょう。
ユニフォームシャツ
基本的な形状は同じであり、以下の2種類が一般的です。
【フルオープン(前開き)】
ボタンを全開きできるタイプのユニフォームシャツです。ボタンが5〜6個ほど付いています。
【セミハーフ】
上部のボタンのみを開け閉めできるタイプのユニフォームシャツです。基本的にボタンは2個付いています。
デザインは白色が基本です。ユニフォームシャツは毎日の練習で使うものであり、どうしても土や泥、埃などで汚れやすいため、何着か持っておくとよいでしょう。使う機会が多いため、伸縮性や耐久性などの機能性を重点的にチェックすることがおすすめです。各機能性の詳細は、「野球の練習着を選ぶ際のチェックポイント!」の章で解説します。
ユニフォームパンツ
ユニフォームパンツには、主に以下の2種類があります。
【レギュラー】
オーソドックスなタイプのユニフォームパンツです。ふくらはぎくらいの長さの丈があり、サイズに若干余裕があるため、あまり締め付けすぎない練習着を履きたいプレーヤーにおすすめです。
【ショート】
丈が膝下くらいの長さのユニフォームパンツです。フィット感があるため、ピッタリと足に合わせて動かしやすいでしょう。着用時にスタイリッシュな印象を与えられる点が特徴です。
2.野球の練習着を選ぶ際のチェックポイント!
野球の練習着を選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。
- サイズ
- 伸縮性
- 耐久性
- 汚れの落ちやすさ
なお、チームによっては練習着を指定している場合があります。そのため、購入前に「個人で購入してよいか?」を所属チームに確認しましょう。
もし、練習着以外のアイテム(帽子やソックスなど)も自分で選べる場合、ぜひ以下のページで紹介しているアイテムも参考にしてください。
サイズ
今の体型にフィットするサイズの練習着を選びましょう。体型にフィットする練習着であれば動きを妨げず動け、理想通りにプレーできます。とくに野球は「投げる・走る・打つ」というように多くの動きがあり、なおさらサイズ感が重要です。
サイズの目安は各メーカーがまとめている場合もあるため、ぜひ確認してください。ミズノ公式オンラインでは、ユニフォームシャツ・ユニフォームパンツの商品ページに、それぞれの目安サイズをまとめています。商品を選ぶ際の参考にしてください。
伸縮性
動きやすさを重視するなら、体型にフィットするサイズを選ぶことに加え、生地の「伸縮性」も確認しましょう。サイズが体型にマッチしても、生地が硬いとプレー中の動きが制限されるため、伸縮性が高いものがおすすめです。例えば「縦横方向へ柔軟に伸縮しやすい」といった練習着であれば、思いっきりプレーしても伸び縮みするので使いやすいでしょう。
耐久性
野球ではスライディングのように激しい動きがあるため、耐久性をチェックしましょう。破れにくい素材を使った練習着であれば、ハードな練習にも対応できます。
汚れの落ちやすさ
野球の練習着は汚れやすいため、洗濯の頻度が多くなりがちです。そのため、なるべく洗濯の負担を減らせるよう、泥汚れを落としやすく工夫している練習着を着用するとよいでしょう。
上記で紹介した以外にも、野球の練習着には抗菌防臭機能などさまざまな機能性が搭載されています。
そのため「スライディングをするプレーが多いので対摩耗性が高い練習着を選ぶ」「毎日の練習で汗をかくので快適にプレーできるよう抗菌防臭機能があったほうがよい」というイメージで、自分のプレースタイルや好みに合わせて選びましょう。
3.おすすめの野球の練習着3選!
ミズノおすすめの野球の練習着は、以下の3つです。
- GACHIユニフォームパンツ
- ディアルーキー GACHIユニフォームパンツ
- 【ミズノプロ】強伸 ストレッチパンツ
GACHIユニフォームパンツ
「GACHIユニフォームパンツ」は、強く伸びるだけでなく、防汚性と抗菌防臭機能も搭載している練習着のシリーズです。生地の親水性がよく泥汚れが浮きやすいため、こすり洗いなしで汚れを落としやすいでしょう。生地の親水性がよいため、水が生地と泥の隙間に入り込むことで、泥汚れを浮かし落ちやすい点も特徴です。
同シリーズの「GACHIユニフォームシャツ」は、左胸あるいは背中にプレーヤーのお名前を昇華ブリントで入れられます。とくにチームで購入する場合は、ぜひご活用ください。
ディアルーキー GACHIユニフォームパンツ
「ディアルーキー GACHIユニフォームパンツ」は、ベルトなしでも履けるウエストゴム仕様のユニフォームパンツです。ボタンや前ファスナーもないため、手軽に脱いだり履いたりできます。左前には、ランバードマークのワッペンをあしらっています。
「ディアルーキー」は、野球をはじめたばかりのジュニア向けのミズノ直営限定シリーズです。練習着だけでなく柔らかくすぐ使えるグラブや短め設計で振りやすいバットなど、さまざまなアイテムを揃えているため、ぜひ合わせてチェックしてください。
【ミズノプロ】強伸 ストレッチパンツ
「【ミズノプロ】強伸 ストレッチパンツ」は、強さと伸縮性のバランスにこだわったユニフォームパンツです。縦横方向に伸縮性を発揮するストレッチ素材を採用しているため、プレー時に動きを妨げにくいでしょう。ボディサイズにフィットするため、着用時のシルエットにこだわりたいプレーヤーにおすすめです。練習着としてだけでなく、試合用でも着用可能です。
レギュラーフィットタイプに加え、タイトに着こなせるショートフィットタイプも揃えています。ご自身の好みに合わせたタイプを選ぶとよいでしょう。
4.野球の練習着を洗濯する際は「専用の洗剤」を活用しよう!
野球のグラウンドには、黒土や赤土といった特殊な土が使われていることがあります。こうした特殊な土が練習着に付着すると、一般的な洗剤では落ちにくいため、専用の洗剤を使って洗いましょう。
例えば、ミズノ公式オンラインで取り扱っている「泥スッキリ本舗(製造元:株式会社E・T・I)」という商品は、黒土・赤土、それぞれの汚れに対応した専用の洗剤を取り揃えています。環境に優しい無リン洗剤もあるため、「地域の条例で有リン洗剤を使えない」という人にもおすすめです。容量によりますが、毎日使っても約2〜3ヶ月は使えるため、洗剤の購入頻度もそこまで多くならないでしょう。
5.練習着以外で購入しておくべきトレーニング用アイテム!
上記の練習着以外にも、野球のトレーニングで使えるさまざまなグッズがあるため、合わせて購入しておきましょう。
例えば、デザインやフィット感、通気性などのポイントを押さえてトレーニングシューズを選べば、毎日の練習へのモチベーションを高めつつ、より快適に練習できます。また、アイロンで簡単に取り付けられる「パッド」を活用すれば、スライディング時に生地の摩耗を抑えたり衝撃を緩和したりできるでしょう。
以下のように、練習着以外のトレーニング用アイテムの具体的な選び方やおすすめ商品などをまとめた記事もあるので、ぜひ参考にしてください。
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6.選び方のコツを押さえて自分にマッチした練習着を使おう
野球では、主にユニフォームシャツとユニフォームパンツを練習着として着用します。毎日の練習で使うものであるため、サイズや耐久性、汚れの落としやすさなどを踏まえて選び、快適にプレーできるようにしましょう。
7.おすすめの野球の練習着
おすすめの野球の練習着としては、以下の3つが挙げられます。毎日の練習で使うものであるため、サイズや機能性だけでなく、汚れの落としやすさにも着目するとよいでしょう。
GACHIユニフォームパンツ
ディアルーキー GACHIユニフォームパンツ
【ミズノプロ】強伸 ストレッチパンツ