おすすめの素振り用バット5選!選び方のコツや使う際の注意点なども解説

素振り用バット

素振り用バットは形状や重さなどに工夫が施されており、「ヘッドを効かせたい」「筋力を鍛えたい」といった練習目的にマッチしたバットを選ぶことが大切です。練習の幅を広げるには、実打にも対応可能なバットを選ぶこともおすすめです。

また自分が好きな選手のバット形状をモデルに作られたバットを選ぶと、練習へのモチベーションをより高められるでしょう。

本記事では素振り用バットを選ぶコツやおすすめのバット、使用する際の注意点などを解説します。

目的によって異なる素振り用バット

さまざまな種類の中から自分にマッチする素振り用バットを選ぶには、以下のように「素振りの目的」を踏まえて考えましょう。

  1. スイングフォームやスイング感覚を身に付けたい
  2. バッティングで使う筋肉を鍛えたい

スイングフォームやスイング感覚を身に付けたい

スイングフォームやスイング感覚を身に付けたい場合、「特殊形状バット」がおすすめです。例えばバットのヘッド部分が膨らんでいるような特殊な形状であればヘッドが走りグリップより先に出てくるスイングの感覚を体感しやすい点が特徴です。「正しいフォームでヘッドを効かせるスイングを覚えたい」という人は、ぜひ活用しましょう。

バッティングで使う筋肉を鍛えたい

バッティングで必要な筋肉を鍛えたい場合、「重いバット」がおすすめです。体に適度な負荷を与えることで、筋力を高め力強いフォームを身に付けられるだけでなく、体幹を意識しながら打ちやすくなります。「素振りを練習しつつスイングに必要な筋力も身に付けたい」という人は、ぜひ活用しましょう。

ただし、過度に重いバットを使うと、身体を痛めたりフォームを崩したりする原因になるため注意してください。

素振り用バットを選ぶには、以下のポイントも確認しましょう。

  1. 実打可能かを確認する
  2. 好きな選手モデルのバットを選ぶ

実打可能かを確認する

素振りだけでなく実打練習にも対応できるか確認しましょう。実打可能なバットであれば、素振り以外にトレーニングの幅を広げて、ボールを芯で捉える技術も身に付けられます。実打に対応していないバットでボールを使い練習すると、破損する可能性があるため注意しましょう。

実打への対応可否は商品ごとに[YH(6.1]異なるため事前に確認してください。ミズノ公式オンラインでは実打可能なバットには「打撃可」と記載されているため、間違えずに選べます。

好きな選手モデルのバットを選ぶ

素振り用バットの中には、プロ野球選手のバット形状をモデルにしたものもあります。自分が好きな選手をモデルにしたバットを使用すれば、練習のモチベーションアップにもつながるでしょう。例えば「プロフェッショナルW」では、近藤健介選手や佐藤輝明選手、長岡秀樹選手など、さまざまな人気選手形状の素振り用バットを取り揃えています。

おすすめの素振り用バットを5つご紹介します。

  1. トレーニング 片手用
  2. Vコング0S
  3. PNVW
  4. プロフェッショナルW
  5. Axis Maker

トレーニング 片手用

トレーニング 片手用

「トレーニング 片手用」は、片手で使える素振り用バットです。右手・左手、[内野 マナト9.1]それぞれのバッティング感覚を掴めるため、両手でバットを持った際に理想的な感覚で打てるようになります。

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Vコング0S

 Vコング0S

「Vコング0S」は、硬式新基準に対応した1,000gという重量タイプの公式戦でも使用できるトレーニングバットです。重量があるため、実戦感覚を養いながら素振り用としても活用できます。

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PNVW

PNVW

「PNVW」は、ヘッドが特殊形状になっている木製のティー・トス打撃可のトレーニングバットです。ヘッドを効かせる感覚を養う目的で活用できます。上のステージへ向けてレベルアップを図りたい、全世代のプレーヤーにおすすめです。

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プロフェッショナルW

 プロフェッショナルW

「プロフェッショナルW」は、プロ野球選手のバット形状をベースにした打撃可トレーニングバットです。小学生軟式用のラインナップもあります。

滑らかな形状でややトップバランスとなっておりミドルヒッターからロングヒッター向けの「近藤健介モデル」や、安定感のあるグリップエンドながらしっかりとヘッドを効かせやすいパワーヒッター向けの「佐藤輝明モデル」など、幅広い種類から選べます。

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Axis Maker

Axis Maker

「Axis Maker」は、和田一浩氏と共同開発した「軸を作る」ための素振り用バットです。グリップから延びているセカンドグリップを腹部に当てながら回転運動をすることで、身体と腕の動きが連動したスイングの取得を目指せます。

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素振り用バットの注意点

素振り用バットを使用する際は、以下の点に注意しましょう。

  1. 技術や筋力に合わせて無理なく素振りできるバットを使う
  2. 練習後は毎回お手入れする
  3. (打撃トレーニングする場合は)打撃面を変えながら打つ

技術や筋力に合わせて無理なく素振りできるバットを使う

「今のスキルでは上手く扱いにくい」「自分の体格や筋力を踏まえると重すぎる」といったバットを使うと、肩や腕、手首、腰など身体への負担が膨らみ、怪我のリスクが大きくなります。また、自分の筋力では扱えないバットを使い続けると、フォームが崩れる原因になりかねません。

怪我のリスクを減らし正しいフォームを身に付けるためにも、自分の技術や筋力を踏まえ、無理なく素振りできるバットを選びましょう。

練習後は毎回お手入れする

木製の素振り用バットには、木目などの隙間があります。土や埃などの汚れが挟まりやすいため、お手入れを怠ったまま使い続けると、打感の変化やバットの歪みなどを引き起こしかねません。なるべくバットを長持ちさせるためにも、練習後は毎回乾拭きしてお手入れしましょう。木材は湿気に弱いため、濡れた布で拭くことは避けてください。

お手入れ後に保管する際は、風通しのよい日陰に立てて置きましょう。バットを斜めに立てかけると、長期的にバットが歪む恐れがあります。

(打撃トレーニングする場合は)打撃面を変えながら打つ

実打で使う場合は、打撃面を変えながらボールを打ちましょう。同じ面にボールが当たらないよう意識することで、よりバットを長持ちさせられます。

素振り用バットは形状や重量などの種類が豊富なため、「スイングフォームやスイング感覚を身につけたい」「バッティングで使う筋肉を鍛えたい」というように、目的を踏まえて選びましょう。実打に対応したバットであれば、ボールを使った練習ができるため、よりトレーニングの幅を広げられます。

おすすめの素振り用バットとしては、以下の5つが挙げられます。形状や重さなどを踏まえ、適切な1本を選びましょう。

トレーニング 片手用

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Vコング0S

 Vコング0S

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PNVW

PNVW

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プロフェッショナルW

 プロフェッショナルW

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Axis Maker

Axis Maker

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