“聞くだけで終わらない” 髙津臣吾さん&T-岡田さんとのキャッチボールトーク

ミズノでは“お客さまにええもんを届け続ける“という考えのもと、さまざまなイベントを行っています。そんな中、特に創業者である水野利八が魅せられた野球に関わる部門の社員は”感動体験を届ける”という意識で活動しています。そこで企画されたのが、多くのファンを持つプロ野球OBの皆さんとお客さまとの交流の場を作るということでした。トークショーだけでなく、近い距離で触れ合ってもらうため、1対1でのキャッチボールとツーショット撮影も実施、“聞くだけで終わらない”体感イベントとなりました。

髙津臣吾さんはトークショーでも楽しませてくれました

T-岡田さんは笑顔でお客さまのリクエストに応えてくれました

昨年まで東京ヤクルトスワローズの監督を務められていた髙津臣吾さんは、選手時代はリリーフ投手として日本だけでなく、アメリカや韓国でも活躍されました。今シーズンのスワローズの成績を気にしながらも、一緒に戦ってきた選手へ愛のあるトークで集まったファンの方の共感を得ていました。現役時代からのファンの方も多く、背番号22のユニフォーム姿が目立ちました。トークショー終盤にはシンカーの握りや投げ方を披露していただき、会場の皆さんが歓声とともにスマホを構えている様子が印象的でした。 その後の参加者全員との1往復のキャッチボールでは、お客さまからの投げかけに、髙津さんはユーモアを交えて答えてくれていました。

ボールを投げ返すときに一人一人に面白い答えで場を盛り上げてくれました

2024年のシーズンで現役を引退したT-岡田さんは、2010年にはホームラン王に輝くなど長距離砲として活躍。トークショーではホームラン王を獲得したときのバッティングフォーム誕生秘話や、バットへのこだわりを語ってくれました。また、現役時代に使っていたファーストミットを持参して、お客さまに笑顔で優しいボールを投げ返していました。

T-岡田さんはメッセージに対して丁寧に回答してくれていました

東京での髙津さん、大阪でのT-岡田さんのトークショーにキャッチボールとツーショット撮影も併せた今回の企画には合わせて160人のお客さまが参加されました。担当の高見は「参加者の方には喜んでいただけたと思います。これからも感動体験を、一人でも多くの方に届けられるよう、ミズノらしいイベントを企画したい」と話します。
髙津さん、T-岡田さんにボールを投げるときに一言発し、ボールを受けるときに一言もらう。たった1往復ですがまさに言葉のキャッチボールを行う特別な空間は皆さんにとってどんな一瞬だったのでしょうか。
最後に参加者全員が入った記念写真には、皆さんの笑顔があふれていました。

イベントの最後に全員で集合写真

関連ぺージ

野球|ミズノ公式オンライン