関西からピックルボールを盛り上げる!「ミズノ高槻オープン2025」初開催

ミズノは2025年10月に一般社団法人日本ピックルボール協会(以下、日本ピックルボール協会)と普及パートナーシップ契約を締結しました。
契約内容は、全国でミズノグループが管理・運営する1,267施設※1のうち、ピックルボールのプレーが可能な30施設※2を活用し、個人参加型の体験会や講習会、大会を開催し、国内でのピックルボールの認知拡大と競技人口の増加を目指すというものです。

※1 2025年4月現在  ※2 2025年10月現在

ピックルボール | ミズノ

「ミズノ高槻オープン2025」は、誰もが気軽に参加できる場の創出を目的に、日本ピックルボール協会が主催、ミズノが特別協賛として今回初めて開催しました。

場所は、2022年からミズノが管理・運営している高槻市立総合スポーツセンター(大阪府高槻市)です。競技スポーツ教室以外にも4月からはキックボクシング教室も新たに開校されますので、ぜひこちらの施設にもご注目ください。

会場となった「高槻市立総合スポーツセンター」

今回はじめてピックルボール協会と大会を開催しましたが、総勢160人のエントリーがありました。試合はトーナメント方式で、午前の部はシングルス、午後の部はダブルスをおこない9時~20時まで、終始体育館では熱戦が繰り広げられていました。
ピックルボールには、「Dynamic Universal Pickleball Rating(ダイナミック ユニバーサル ピックルボール レーティング)=DUPR(デューパー)」という世界共通のピックルボールスキル評価があります。
今回は、DUPR3.5未満レベル枠ももうけ、ピックルボールを始めたばかりの人でも参加しやすくしました。幅広い年齢層・レベルの方が参加されていました。

  • 女子ダブルスの様子

  • 男子シングルスの様子

<DURPの目安>

2.0~2.9 初級者。ピックルボールを始めたばかり
3.0~3.9 中級者。ラリーが続き戦略的にプレーができる
4.0~4.9 上級者レベル。練習や大会でも勝ち進むことができる
5.0~5.9 全国大会やプロの予備軍レベル
6.0~ プロ級、全国大会出場、世界大会でのプレーができる

ミズノマガジン ピックルボール体験記

今回の大会をピックルボール協会とともに取りまとめている、ミズノスポーツサービス(株)堂森に話を聞きました。
(社内でピックルボールを推進している堂森は、西宮市出身の元Jリーガーです。)

ピックルボールの推進担当 堂森

Q.今大会を開催しようと思ったきっかけはなんですか?

日本ピックルボール協会と普及パートナーシップ契約を締結し、全国さまざまな管理・運営施設を使い、大規模大会を開催することで日本におけるピックルボールの普及活動に貢献したいと考えたからです。
もう一点は、ピックルボールといえば「ミズノ」だと認知度を上げ周知することで事業拡大の狙いがあります。

Q.はじめての開催でしたが、大会を終えての感想は?

今大会はあっという間にほとんどの部門が募集終了になるほど大人気でした。見学に来られる人たちも大勢来館し、ピックルボールの広がりとともに、老若男女どの層でものめり込める楽しさがある、すてきなスポーツだと改めて感じまた。
思った以上に「ミズノ」が日本ピックルボール協会と活動することに期待を込めた反響が大きかったことにも驚かされました!

Q.今後の開催について一言

今年はすでに4会場での大規模大会開催が決定しています。地域活性化につながるように都市部だけではなく、さまざまな地域で大会を開催していき、ミズノだからこそできるスポーツの力でにぎわいをつくっていこうと思います。

いかがでしたでしょうか。ピックルボールは、パドル(ラケット)やボールも軽く、コートも狭いので初めての人でもラリーが続けやすいスポーツです。また、ピックルボールスキル評価DURPは、クラブでの練習試合から国際大会まで、どんな試合でもスコアを「DURP」という無料アプリに登録すればレートを更新できます。
技術の向上が数字として見えるのでモチベーションにもつながるスポーツです。ぜひ、新しい習い事としてはじめてみてはいかがでしょうか?

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