「ミズノマルチスポーツ体験!」で子どもたちの笑顔がはじけました

ミズノでは2024年から「MISPO!」というマルチスポーツのスクール運営をスタートしました。「MISPO!」は10種類のスポーツを体験してもらい、さまざまな動作を体験することで、スポーツの基本的な動きを自然に身につけられる運動プログラムです。今回はその一部のプログラムを体験してもらう機会として、秋のキッズフェスタに出展しました。
外はあいにくの雨模様でしたが、会場となった体育館には2日間で約800人が来場し、子どもたちの笑い声があふれていました。

体育館の中では10種のスポーツ体験が気軽にできました

体育館の中では10種のスポーツ体験が気軽にできました

体育館では、野球、サッカー、バレボールー、バスケットボール、タグラグビー、バドミントンなどそのスポーツならではの動きを体験してもらうため、さまざまな用具や設置物が用意されており、参加者は好きなスポーツに順番にチャレンジしていきます。まだスポーツを本格的にやっていない子どもも多く、それぞれのスポーツではオリジナルな楽しみ方ができるように工夫されていました。たとえば、卓球コーナーではネットのない台で「ピンポンラリーチャレンジ!」、バドミントンコーナーではハンドラケットという手にはめるラケット型のボードを使って、カバー風船という風船を布で包んだオリジナルボール(速度が上がらないのでラリーが続きやすい、でも単なる風船だと簡単すぎて飽きてしまう)で「ハンドラケットラリーチャレンジ!」とラリーが何回続くかにチャレンジします。

最初は転がしてのラリーから始められる卓球台

最初は転がしてのラリーから始められる卓球台

ハンドラケットとカバー風船、これも「MISPO!」オリジナル

ハンドラケットとカバー風船、これも「MISPO!」オリジナル

今回初登場の段ボール製の遊具でジャンプしてアタック

今回初登場の段ボール製の遊具でジャンプしてアタック

2種類の重さを用意したスクラムマシンをプッシュ!

2種類の重さを用意したスクラムマシンをプッシュ!

まだ習慣的にスポーツしていない子どもたちにとっては遊びから入ってもらうのがポイントです。ヘキサスロンコーナーではエアロケットを使ってのネット越しの投げ合いや、いかにロケットを高くまで上げられるか?などスタッフの自然な誘導で、子供たちは夢中になって取り組んでいました。自ら遊び方を工夫し、親御さんと競争して楽しんでくれているのを見ると遊びの天才と思えます。エアロケットは遠くまで投げられた時は大人でも子どもでもうれしいですね。
柔道コーナーでは子ども用の柔道衣「三四郎」を着用するお子さんがいたり、友達と「大根引き抜きゲーム」で大人と本気になって頑張っている子どもたちの姿が印象的でした。ちょっとした体験からスポーツが好きになってくれたらこのイベントを開催した意義があります。

工夫次第でいろいろな遊びができるエアロケット

工夫次第でいろいろな遊びができるエアロケット

柔道衣を着用して気分は「令和の三四郎」

柔道衣を着用して気分は「令和の三四郎」

「大根引っこ抜きゲーム」では体幹が鍛えられます

「大根引っこ抜きゲーム」では体幹が鍛えられます

「MISPO!」の担当者が考えたことは、“従来型のスクールのように技術向上を目的とせず、運動や遊びが好きな子も苦手な子も、どんな子どもでも楽しめるプログラムにすること”。そのための入り口として子どもだけでなく、大人も一緒にこの体験会には参加してもらいました。ミズノでは遊び・運動を通じて「からだ(運動能力)、あたま(考える力)、こころ(コミュニケーション力)」の成長につなげることを目的に“スポーツとあそぼう”をキーワードに全国で活動していきます。

全国で多くのスタッフが“スポーツとあそぼう”を実践しています

全国で多くのスタッフが“スポーツとあそぼう”を実践しています

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