「~全英への道~ミズノオープン」現地レポート!

皆さんはゴルフツアーを生で観戦されたことはありますか?
ミズノは国内男子ゴルフトーナメントの一戦「~全英への道~ミズノオープン」を主催しています。今回は広報担当が実際に現地で感じた大会の魅力を、レポート形式でお届けします!

ミズノオープンは、1971年のミズノ主催大会「美津濃ゴルフトーナメント」を前身とし、2025年で54回目を迎えました。1983年のツアー試行と同時にツアー競技として位置づけられ、1998年からは「全英オープン」の出場権が与えられる大会として開催しています。全英オープンを主催するR&Aが行う全英オープン予選会「クォリファイングシリーズ」として位置付けられている日本では唯一の大会で、第54回大会では上位3名に全英オープンへの出場権が与えられました。
さらに第53回大会からは、18歳以下の最上位アマチュア※1にR&Aが主催する「Boys’Amateur Championship」への出場権が与えられるようになりました。ジュニア世代にとっても高いレベルで戦う機会を増やし、大会名にある通り「全英への道」として、世界に通じる選手を輩出する大会を目指しています。

※1 高校生以下に限る

  • ミズノオープン第54回大会ポスター

    第54回大会ポスター

実際に現地で観戦して感じた1番の魅力は、男子プロゴルファーのプレーを目の前で見られることです。ティーショットの飛距離や迫力、バーディのかかった場面での緊張感など、日本トップレベルのゴルファーたちのプレーに画面越しとはまったく違う臨場感が味わえます!
特に決勝ラウンドにもなると一打一打に注目が集まり、ショット前の静かな時間から一気に歓声が上がる瞬間には、ギャラリーで見ていても鳥肌が立つくらいの熱量を感じられました。

男子プロの迫力あるショット、飛距離、インパクト音。すべてにおいて驚くこと間違いなし!
(左から時松源藏プロ、杉浦悠太プロ)

プレー以外にも、ミズノオープン現地で見られたおススメポイントをいくつかご紹介します!

大会仕様のコース内

コース内の案内やティーグラウンド上などが、大会期間中はミズノオープン特別仕様になっていました。
18番ホール横にはリーダーズボードがあり、ギャラリーの皆さまも目の前のプレーを見るのと同じくらいドキドキした表情で、ボードに映る結果速報を見ていました。

  • クラブハウス前の案内

  • 1番ホールのティーグラウンド

  • 18番ホール横のリーダーズボード

JFE瀬戸内海ゴルフクラブならではの風景

第54回大会は、JFE瀬戸内海ゴルフクラブ(岡山県笠岡市)で開催されました。全英オープンを思わせるような日本屈指の本格的なリンクスコースは「全英への道」である本大会にぴったりで、今回で5年連続21回目の開催会場となります。
そんなJFE瀬戸内海ゴルフクラブは、フラットで遮るものがない地形が特徴です。その分風が強く吹き、男子プロたちにとっても戦略性の求められる難しいコースになっています。ギャラリーにとっては会場全体が開けて感じられ、非常に開放感がありました!
ラフの横を歩いてみると、「こんな中に入ってしまったらどうしよう。。」と思うほど伸びた草に驚いたり、コース内の池を泳ぐ白鳥を見てのどかな気持ちになったり、ゴルフ場自体を楽しめるのも観戦の魅力だと思いました。

ギャラリープラザ

ゴルフツアーの会場には、飲食やグッズなどの物販を行っている「ギャラリープラザ」と呼ばれる場所があります。
ミズノブースでは、ここでしか買えない大会記念グッズや新製品をその場で購入できました。

  • 大会記念タオルやマーカーなど、ここでしか買えないグッズが並んでいました

他にも、開催地である岡山県笠岡市、福山市からは物産ブースが出店されていました。
地元名産品の紹介から、地元企業の皆さまによる物販などで盛り上げていただき、ギャラリーも大勢集まっていました!

いかがだったでしょうか?少しでも現地の雰囲気を感じてもらえていたらうれしいです!
足を運ぶきっかけがなかなか少ないゴルフ観戦ですが、レベルの高いプレーを見ることはもちろん、会場全体の盛り上がりは楽しめること間違いありません。
ぜひ皆さんもミズノオープンに、そしてゴルフツアーの会場に足を運び、自身の目でその魅力を感じてみてください!

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