プロ野球春季キャンプ裏側ツアー2026 in沖縄を開催しました!
2026年2月7日(土)・8日(日)、北海道日本ハムファイターズと中日ドラゴンズのキャンプ地にて、CLUB MIZUNO会員限定「プロ野球春季キャンプ裏側ツアー2026 in沖縄」を開催しました。
本ツアーの案内役を務めたのは、普段から選手の道具サポートを行っているミズノの球団担当者。
日々、選手のすぐそばでサポートしているからこそ語れるエピソードや、関係者以外は入ることのできない場所からの見学など、プロ野球の“リアルな現場”を体感いただける2日間となりました。
1.2月7日(土)北海道日本ハムファイターズ編
この日は最高気温19度、最低気温14度。
上着を着ていても少し肌寒く、小雨が降る場面もありましたが、球場での練習は無事に実施されました。
▼当日のスケジュール
10:50 集合
11:00 ツアー開始
11:15 打撃練習見学
11:30 室内練習場見学
11:45 紅白戦観戦
12:00 選手道具見学
12:30 試合前ノック見学
13:00 紅白戦観戦
13:30 伊藤大海投手サプライズ登場
14:00 終了
打撃練習見学
通常は立ち入ることのできないベンチから打撃練習を見学。
ツアー当日は紅白戦が行われる日で打撃練習が行われていました。
選手が着用しているユニフォームや道具についてなど、スポーツメーカーならではの案内に、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
様々な質問に答えながら案内します
ベンチから見学する参加者の皆さん
室内練習場
室内練習場では、練習中だった河野竜生投手のご厚意により、記念撮影も行いました。
間近で見る選手の動きや空気感に、参加者の皆さんからは自然と笑顔がこぼれます。
選手ルート「ゆがふいん前坂」を歩く体験
北海道日本ハムファイターズファンにはお馴染みの「ゆがふいん前坂。」
キャンプ期間中は選手や関係者だけが通れるこの坂道を、特別に通行OKに。
選手と同じルートを歩くという貴重な時間となりました。
選手道具見学
選手が実際に使用している道具を間近で見学しながら、ミズノ球団担当者の仕事を“プチ紹介”。
練習の合間を縫って選手も駆けつけ、道具のこだわりについて語ってくれました!

選手の使用する道具を身に着けて記念撮影
サプライズ登場した山﨑福也投手
道具のこだわりを語っていただきました。
金村尚真投手へのグラブ納品
金村投手へも初披露でした!
ヘルメットのメンテナンスも行うミズノ球団担当者
バット製造の裏側に興味津々な参加者の皆さん
試合前ノック見学
こちらも普段は入ることのできないグラウンドキーパー室から、ノック練習の見学をしていただきました。

こっそり遊びに来てくれた伊藤大海投手
紅白戦観戦
グラウンドキーパー室での見学が終了したあとは、紅白戦を各自観戦し小休憩をはさみました。
再集合時には、「ホームランが見られた!」と嬉しそうに報告してくれる参加者の方の姿もありました。
伊藤大海投手サプライズ登場
ツアーの締めくくりには、伊藤投手がサプライズで登場。
記念撮影と練習球にサインをしていただきました。
最後には新庄剛志監督の名刺もお渡しして、ツアー終了!
新庄剛志監督の名刺

2.2月8日(日)中日ドラゴンズ編
2月8日(日)、この日は最高気温14度、最低気温8度。風も強く、コートを来ていても寒さを感じる一日となりました。
▼当日のスケジュール
9:50 集合
10:00 グラウンドからノック見学
10:30 ブルペン見学
11:00 室内練習場見学
11:30 選手道具見学
12:00 柳裕也投手・ドアラと記念撮影
12:40 木下拓哉選手にミット納品
13:00 終了
グラウンドからノック見学
グラウンドでは野手が練習を行っており、選手と同じ目線で見るノックは迫力満点。
低い軌道での遠投には、参加者から思わず感嘆の声が上がりました。
ブルペン見学
ブルペンには、パンッ!パンッ!と力強い捕球音が響き渡っていました。
ブルペン見学後、参加者の男の子からは、「想像以上に音が大きくて、将来こんな音を出せるピッチャーになりたい!」と目を輝かせながら感想を聞かせてくれました。
室内練習場見学
室内では守備、走塁の練習が行われており、選手が使用しているバットや練習球を実際に手に取りながら見学いただきました。
投球時の滑り止めとして使用する「揉み砂※」や1試合に10ダース(120球)納品するなど、スポーツメーカーならではのエピソードも紹介しました。
※新しい硬球を使用する際に砂でもむ事で、ボール表革(おもてがわ)のぬめりや縫い糸周囲のロウを落とし、握った時にボールが手に馴染みやすくします。
選手が使用している練習球
選手と記念撮影
左:岡林勇希選手と右:上林誠知選手
選手道具見学
キャンプ期間中、バットや帽子、手袋など、選手が使用する道具は日々納品されます。
ミズノ球団担当者の車内には、1g単位で重さを確認するための「はかり」も常備。
わずかな違いがプレー感覚に影響する世界だからこそ、数値的にも確認しながら、選手一人ひとりに合わせた用具を届けています。こうした細やかなサポートも、選手のパフォーマンスを支える大切な仕事のひとつです。
選手が実際に使用する道具

ヘルメットを着用し記念撮影
バットの重さを計測する「はかり」
柳裕也投手・ドアラと記念撮影
陸上競技場でランニングをしていた柳投手にサイン・記念撮影をしていただいた後、球場に戻るとドアラの姿が!
参加者の皆さんと一緒に、和やかな記念撮影となりました。
木下拓哉選手にミット納品
ツアー最後にお仕事プチ体験!
参加者の方から木下選手へキャッチャーミットを納品していただきました。
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最後は木下選手と皆さんで記念撮影
今回のプロ野球春季キャンプ裏側ツアーは2日間のみの開催でしたが、キャンプ期間中、ミズノの球団担当者は常に選手のすぐそばで道具を通じたサポートを行っています。選手の活躍の裏には、日々の地道な練習はもちろん、ミズノをはじめとする多くの人がサポートしていることを、少しでも感じていただけたら嬉しいです。
参加会員さまコメント:
「普段は見られない場所での見学、実際に用具に触れることができプロ野球選手の凄さをより感じられました。また、スタッフの方が優しく分かりやすく説明していただきありがたかったです。」
「普段は入れないところに入れたり、選手の用具も触れることができ非常にいい経験ができました。息子も改めて向こう側を(選手)目指す意志が強くなりました。」
「選手の交流戦用のバッティング用品を見せていただけたことが印象に残りました。まだ先なのにキャンプから準備していることに驚きました。」
3.CLUB MIZUNOとは
ミズノの会員サービス「CLUB MIZUNO」に登録すると、ミズノ公式オンラインや直営店舗でポイントがたまる他、さまざまな特典・サービスがご利用いただけます。契約アスリートのサイン入り商品やスペシャルイベントへのご招待など、CLUB MIZUNO でしか体験できない特別なプレゼントに毎月参加できます。ぜひ、CLUB MIZUNO へ会員登録してください!(会員登録には年会費、登録料、更新料などの料金は一切かかりません。)






