「<CLUB MIZUNO 夢球トークライブ>宮城大弥投手×紅林弘太郎選手」を開催しました。
目次
1.宮城大弥投手と紅林弘太郎選手のトークショーに CLUB MIZUNO 会員さま約70名が参加
ミズノの会員サービス「CLUB MIZUNO(クラブミズノ)」では、会員さまだけが体験できる特別なイベントを随時開催しています。
2025年12月3日(水)はミズノオオサカ茶屋町にて、「CLUB MIZUNO 夢球トークライブ2025」と題し、ミズノブランドアンバサダーのオリックス・バファローズの宮城大弥投手と紅林弘太郎選手のトークショーを開催!多数のご応募の中から抽選で選ばれた約70名の CLUB MIZUNO 会員さまが、約1時間30分のイベントを楽しみました。
2.2025年のシーズンを振り返る
参加者の皆さまには、受付時にミズノスタッフから名刺サイズの選手カードをお渡ししました。
開始時間となり、宮城投手と紅林選手が大きな拍手の中、笑顔で入場!
参加者の皆さんは、歓声を上げ、一生懸命に選手を撮影していました。
同級生で、2019年のドラフト1位と2位で入団した宮城投手と紅林選手。「みやくれ」コンビとしてファンの間でもその仲良しぶりが有名なお二人ですが、ステージ上でも終始仲良しぶりを発揮していました。
トークショーは2025年シーズンの振り返りからスタート。3位に終わった今シーズンに、お二人とも上位2チームへのリスペクトと自身の足りない部分、さらには来年に賭ける想いを語ってくれました。また、2026年のWBCには、お二人とも「選ばれたらぜひ出たいです!」と力強く宣言。宮城投手は2023年のWBCに出場した際、ボールの違いに苦労した話やチェコ戦での登板エピソードなども話してくれました。
3.プロならではの道具へのこだわり
ミズノブランドアンバサダーでもあるお二人。自分のグラブやバットを持ちながら「自分だけのこだわり」を紹介してもらいました。
宮城投手はグラブの色やデザインにこだわっているそう。親指、人差し指、手のひらをつなぐ「ウェブ」にシーサーやハイビスカスをデザインしたグラブを昨シーズンは使用。中でもシーサーはグラブの内側にも2匹刺繍してあり、「3匹いれば、どれかが僕を守ってくれると思って」と笑顔で話していました。
紅林選手はシーズンオフにミズノのバット製造工場を訪れ、さまざまな選手のバットを参考にしたり、グリップを握った感触や重さ、長さ、打感などを参考にしながら自分のバットを作ったそう。さらに昨シーズン流行した「魚雷バット」を試したときのエピソードも語ってくれました。グラブに関しては、色は必ず赤を使うことにこだわり、練習用と試合用は別のグラブを使っていると教えてくれました。
4.3 ショットでの撮影に感激!
トークショーも中盤に差し掛かったところで、3ショットでの撮影タイムがスタート。参加者が1名ずつ宮城投手と紅林選手の間に入り、持参したグッズなどと一緒に3ショットの記念撮影を楽しみました。
5.お二人の仲の良さを感じた質問タイム&来シーズンの抱負も
記念撮影後は、参加者の質問に答える質問タイムです。事前に集まった質問の中から、司会者の方がピックアップして質問しました。
「一番欲しいタイトルはなんですか?」という質問には、宮城投手は「沢村賞」、紅林選手は「ホームラン王」と答えたほか、お二人が試合前に行うルーティーンの有無やどんなルーティーンをしているかなども紹介。
そして参加者が直接宮城投手や紅林選手に質問するチャンスが!多くの希望者から選ばれたお子さまは、「コントロールを良くするにはどうすればいいですか?」と質問し、回答者に宮城投手を指名。宮城投手はピッチング練習の方法や意識の持ち方などについて解説し、さらに「投げることは大事。でも投げすぎないことも大事。そして考えて投げることが大事」とアドバイスしていました。
最後に両選手に来シーズンの抱負をお聞きしました。紅林選手は「今シーズン、チームとしては本当に悔しい結果でしたが、来シーズンは監督を胴上げできるようにがんばりますので応援よろしくお願いします!」、宮城投手は「来シーズンは優勝目指してがんばりますので、これまで以上に熱い応援をお願いします!」と話していました。
6.参加者の方からの感想をご紹介
イベント終了後、参加者全員に宮城投手と紅林選手のサイン入りボールがプレゼントされ、その際に参加者の方に感想をいただきましたので、その中からいくつかをご紹介します。
「宮城投手と紅林選手が球場で見るよりもすごく近い場所にいて、思わず緊張してしまいました。今回二人の選手を間近で見て、改めて選手たちの体が大きくて驚きました。また球場に応援に行きます!」
「プロ野球選手が、当たり前のように自分に足りないもの、レベルアップしたいことやうまくなりたいポイントを意識して工夫しながら練習していると聞き、私も目的を持って練習しようと思いました。」
「両選手が色々な思いを持って野球に取り組んでいることを知りました。また、打席やマウンドで考えていることや思っていることを聞けたので、来シーズンの試合もいろいろなことに注目しながら楽しめそうです!」
「僕、紅林選手に憧れて野球を始めたんです。紅林選手を近くで見ることができて嬉しかったです。ホームランを打った時の解説を聞いて興奮しました。ちょうどその試合を生放送で見ていたので、解説が聞けて面白かったです。」
7.CLUB MIZUNOとは
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