スピードスケートを支えるミズノ社員

今回のミズノマガジンは、スピードスケートスーツ作りを支えるスタッフにスポットを当てます。
スピードスケートスーツは、選手にとってまさに武器ともいえる存在です。素材、フィット感などが選手のパフォーマンスに直結するため、作り手はその特性をいかに引き出すかが重要な使命となります。今回は、スピードスケートスーツの企画・開発担当の渡邊をご紹介します。

Q:現在どのような業務をしていますか?

A:スピードスケートスーツやスキーウエアなどのウインタースポーツウエアやアクセサリーの商品企画や開発をしています。

Q:業務の中の大変なところは?

A:スピードスケートスーツを企画・開発していく中で、前モデルを超えるための商品開発や他国との開発競争に負けない商品を企画・開発していくことです。選手の意見は感覚的なところが多く、いただいた意見をどこまで商品に表現できるかが難しいです。

Q:業務をしている中でのやりがいは?

A:選手の納得感や満足した表情を見た時や「この製品で戦える」とコメントをもらったときはとてもうれしいです。また、自身が企画した商品をユーザーが着用している姿や、店頭で並んでいる様子を見たときもうれしいですね。

Q:今後の目標は?

A: 携わった選手がメダルを獲得するのはとてもうれしいことなので、今後も選手の活躍を支えられる製品を作り続けたいです。
また、より洗練された、高付加価値の商品を企画することや、いろんなところで自身が企画・開発した商品を購入してもらえるようにがんばります。

いかがでしたでしょうか?選手の個性や技術を最大限に活かすための工夫を施すために弛まぬ研さんが必要です。
テレビなどでスピードスケートをご覧になる際には、スーツのこだわりにもぜひ注目してみてください!