BUZZ TALK SPECIAL
稲垣那奈子と仲村果乃が語る
ミズノ・鍛造アイアンの魅力。
Q:ミズノプロの打感とは?

A:
ツアーを戦っていく上で自信をつけてくれるもの
稲垣那奈子

A:
無駄なストレスを生まない大事な感覚
仲村果乃
- 仲村
- プロゴルファーって“打感”から得られるフィーリングって大切ですよね。
- 稲垣
- うん、ナイスショットの時はその快感を表現してくれる好打感を、ミスショットの時にはそれをジャッジできる打感を、その違いを判断できることは大切だよね。
- 仲村
- 私たちは普段から、「Mizuno Pro」の唯一無二の打感が当たり前になっていますが、その打感がぼやけていると思うと・・・想像したくない(笑)
- 稲垣
- 鍛造アイアンは、ミズノに限らず沢山ありますが、「Mizuno Pro」の打感が特別なのは、“鍛流線”※が生きているから。独自の鍛造工場(広島県・中央工業)の精密鍛造(グレイフローフォージド製法)が実現できる技術だって、聞いています。
- 仲村
- 那奈子さん、詳しいですね。「Mizuno Pro」がオンリーワンである理由は“鍛流線”※なんですね。
“打感トーク“で盛り上がる2人。ではツアープレーヤーにとって「Mizuno Pro」の打感とは──。
- 稲垣
- ツアーを戦っていく上で、自信をつけてくれるもの。いいショットを打てている、戦えているると実感できる“打感”が、私をポジティブにさせてくれます。
- 仲村
- 長く「Mizuno Pro」を使っている私にとって、私のゴルフそのもの。なくてはならない大事な感覚であり、逆にその打感がないことは、ゴルファー仲村果乃にとってあり得ないですね。
※鍛流線とは
ミズノ独自の『グレインフローフォージド製法』は、1本の軟鉄丸棒をネックからフェースまで一体成形できる。そのため “鍛流線”が途切れず、ピュアな打感をプレーヤーに伝える、いわば打感の生命線。

「M-13」
1つのセットに“コンボ”なみの番手別設計に驚き!
仲村果乃
──「M-13」の感触はいかがですか。
- 仲村
- 初めて打った感じがしないぐらいに、私に馴染んでいます。ちょっと形状が小ぶりかな、って思って一瞬懸念しましたが、驚くほど打ちやすい。小ぶりで操作性に優れる「M-13」に挑戦したいと思いました。

── 1つのセットの中で、ロング・ミドル・ショートとそれぞれまるで異なる構造を持つ番手別設計が生きていますね。
- 仲村
- え、コンボみたいですね。打ちやすいのも納得です。私にとってアイアンショットはスコアの生命線。今季はオフにバーディを獲得するために、とことん飛距離アップに取り組んで、これまでにない短い番手でグリーンを狙っていますが、このアイアンの操作感なら、さらにバーディを狙えますね。即戦力です!

「M-15」
さらにアイアンショットの精度を
向上できる“やさしさ”が嬉しい!
稲垣那奈子
──「M-15」の感触はいかがですか。
- 稲垣
- まず驚いたのは打感です。「M-15」は中空構造と聞いていたのですが、その感覚を感じさせないボールとフェースの食いつき感というか、「Mizuno Pro」の鍛造アイアンらしい、私の慣れ親しんだピュアな打感を感じました。

── 1セットの中にロング・ミドル・ショートと、それぞれ素材・構造が全く異なる番手別設計が搭載されています。
- 稲垣
- とにかく打ちやすいですよね。風貌はマッスルバックみたいなのに、やさしい。飛距離性能、寛容性、そして弾道の高さと自分が思っている以上の弾道が打てるので、ショットスキルが上がったみたいで嬉しくなりました。「M-13」も含めて、今季後半戦の戦力にしたい。
鍛造アイアンといえば、
憧れの〝ミズノプロ〞
ミズノプロといえば、
極上の〝打感〞です

憧れのアイアンといえば・・・ギアに造詣あるゴルファー多くは、『Mizuno Pro(ミズノプロ)』を挙げることだろう。トッププレーヤーたちが愛した至高の軟鉄鍛造アイアンである。
今、ミズノのアイアンは日本だけでなく世界的にも支持を獲得。ゴルフが盛んな欧米では10%以上のシェアを誇っているというから、その存在感、価値観は圧倒的だ。
ゴルファーが「Mizuno Pro」に抱く価値観、それは軟鉄鍛造の〝打感〞にあるだろう。鍛造アイアンは数あれど、〝打感〞に関しては他と一線を画すのが「Mizuno Pro」であるとミズノも大々的にアピールしている。ミズノの鍛造アイアンが独自なのは、やはり独自の生産ラインでオンリーワンの鍛造製法にこだわっているからに他ならない。
1968年からミズノとタッグを組む生産拠点は広島の中央工業、様々な分野に精密鍛造による精巧な品質を貢献している。独自の技術は『グレインフローフォージド製法』、1本の丸棒からネック、フェースと一体成型できるため、打感の生命線と言える鍛流線が活きているのである。

─ 時松源藏(ロピア)
「Mizuno Pro」の打感が他とどう違うのか、ミズノアンバサダーの時松源藏はこう語る。
「ゴルフクラブと手を繋ぐ、唯一の感覚が〝打感〞だと私は思います。〝打感〞でフィードバックするべきは、ナイスショットとミスショットの判断。私の場合、ミスした時の理由を〝打感〞から判断し、改善に取り組んでいる。ゴルファーに忠実にインパクトの現象を伝えてくれるのが、『Mizuno Pro』の鍛造アイアンの崇高な価値であると感じています」。
プロ・上級者にとって『Mizuno Pro』の〝打感〞は信頼そのもの、そして多くのゴルファーにとっては憧れなのだ。
8月29日、機能的な新モデル『Mizuno Pro Mシリーズ』が発売となった。ターゲットプレーヤーをプロや上級者に限定しない、飛距離・寛容さの「Mシリーズ」は、これまでスキルやパワー不足を懸念し「Mizuno Pro」を手にすることがなかったゴルファーへミズノからの新提案。いよいよ極上の〝打感〞、憧れの「Mizuno Pro」がバッグに収まる時が来たのだ。
Mシリーズなら“飛距離の階段” が活きた距離感がやさしくなる!

オーセンティックな構造を逸脱したMシリーズの挑戦
至高の鍛造アイアン「Mizuno Pro」の新Mシリーズが、プロや上級者にターゲットプレーヤーを限定しないのは、鍛造アイアンでありながら、高精度な番手別専用設計を施していることだ。
それはまるで複数のアイアンを組み合わせたコンビネーションセットである。一つのモデルの1セットでありながら、ロング・ミドル・ショートと番手別に求められる機能・飛距離を明確にし、アイアンで最も必要なパフォーマンス〝飛距離の階段〞を確実にできるのである。
また番手別設計の恩恵として、機能が純粋にやさしくなったからこそ、ロフト角がオーセンティックな軟鉄鍛造アイアンの枠を逸脱できる。Mシリーズが日本のアイアン市場において、ど真ん中のニーズをとらえた飛距離性能であることが、プロ・上級者、そしてアスリートに使い手を限定しない一つの証拠である。

ミズノの打感とは、〝充実を実感できる瞬間〞
大事なのは鍛造アイアン=打感の定義だ。基本知識として軟鉄素材は炭素含有量(素材S以降の数字)が少ないほど軟らかい性質にあることは確かだが、その素材特性自体が鍛造アイアンの打感の差として直接影響を及ぼさない。大切なのは鍛造方法、そしてヘッド構造。「Mシリーズ」には硬質なクロムモリブデン鋼(軟鉄の一種)が採用されているが、複雑なヘッド構造、そして高初速エリアの拡大を実現させるためにベストな素材選定であり、何よりミズノのグレインフローフォージド製法があるからこそ、鍛造成型が実現できる技術の賜物だ。
「『Mizuno Pro』はナイスショットを打感から、プレーヤーがフィードバッグできる言わば自分の充実を実感できる瞬間、自信です」(稲垣那奈子)
「Mizuno Pro」の〝打感〞はプレーヤーのショットパフォーマンスにおいてバイオリズムを司っているのである。
世界中のゴルファーを虜にするのも納得だ。

「M-15」が中空構造と聞いて驚き、そう思えない打感のピュアさに驚きました。
飛距離性能・寛容性、そして高さと自分が思っている以上の弾道が打てて嬉しくなるアイアンです。(稲垣)


「M-13」は小ぶりでシャープな顔つきですが、驚くほど打ちやすい。
普段は小ぶりなタイプを使わないですが、「M-13」が挑戦してみたいと思わせてくれました。(仲村)



Mizuno Pro M-13
ロングアイアン・ミドルアイアン・ショートアイアンのそれぞれの役割を徹底追及し、打ちやすさと打感を求めるプレーヤー向け、高性能鍛造アイアン。

Mizuno Pro M-15
ロングアイアン・ミドルアイアン・ショートアイアンのそれぞれの役割を徹底追及し、打ちやすさと飛距離を求めるプレーヤー向け、ホットメタルブレードアイアン。



