野球・ソフトボールが地球にできること

野球・ソフトボールは、プレーヤーだけでなく観る人にも感動と興奮を与えてくれる素晴らしいスポーツです。

環境変化が激しくなる中、この文化を後世に伝えていくために何ができるのか。
それを考え、実行することが、創業以来野球と共に歩んできたミズノの使命だと考えています。

私たちは、野球・ソフトボールが地球にできることを本気で考え、行動を始めます。
その一環として、ゴミの発生を抑制し、資源を有効活用する取り組みを推進します。

本来捨てるはずだった素材を再利用し、新たな価値を生み出す商品へと生まれ変わらせることで、スポーツの楽しさとともに、持続可能な未来を創造していきます。

プロダクトに関する取り組み

プロダクトに関する取り組み

野球製品を通じて持続可能な
消費と生産の構築を行います。

ミズノは1991年から30年以上にわたり環境保全活動に取り組んでいます。

地球環境を維持し野球文化を未来の子供たちに繋げてゆく為にリサイクルの推進、廃棄物の削減を推進する中で生まれた商品をご紹介致します。

活動に賛同いただきご愛用いただけますと幸いです。

バット材バッグ

使用済み木製バット・不適格材のリサイクルバット再生デニムバッグ(SJ26オーセンティックバックパック)

記録を作ってきたプロ野球選手の使用済みバットとバット不適格材を再利用した生地で作成されたバッグ。粉砕加工した材料を糸・生地にリサイクルし、選手たちの気持ちや歴史を背に、共に戦いへと挑んでいく唯一無二のバッグが誕生。

使用済みバットがバット再生デニムバッグになるまで

契約プロ選手から回収された使用後のバットを機械で粉砕します
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契約プロ選手から回収された使用後のバットを機械で粉砕します

荒い木くずに粉砕されます
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荒い木くずに粉砕されます

荒い木くずが更に粉砕され細かなパウダーとなります
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荒い木くずが更に粉砕され細かなパウダーとなります

パウダー状となった木くずを抄紙(しょうし)と呼ばれるシート状に加工します
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パウダー状となった木くずを抄紙(しょうし)と呼ばれるシート状に加工します

加工された抄紙を素材を細く切断しスリット撚糸にします
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加工された抄紙を素材を細く切断しスリット撚糸にします

木くずからスリット撚糸へ加工された撚糸を藍色へ染色します
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木くずからスリット撚糸へ加工された撚糸を藍色へ染色します

藍色に染まった撚糸を織りデニム生地へ加工します
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藍色に染まった撚糸を織りデニム生地へ加工します

出来上がったデニム生地は加工工場へ運ばれ一つ一つ丁寧に仕上げられます
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出来上がったデニム生地は加工工場へ運ばれ一つ一つ丁寧に仕上げられます

バットを再生したデニムバッグの完成
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バットを再生したデニムバッグの完成

アルミ材のリサイクル新幹線再生アルミバット第二弾0系モデル

アルミ材のリサイクル新幹線再生アルミバット 第二弾(0系電車)

今回は、東海道新幹線60周年を記念して、1964年の開業時に営業運転をしていた「新幹線0系電車」をモデルとし、子供たちの夢や希望が詰まった野球のバットとして懐かしの0系電車のデザインを再現しました。
数量限定となりますので、この機会に是非チェックお願いします。

※デザインが0系電車で、バットの素材はN700系の小学生軟式用金属製バットです

SDGs「テーブルウエア」

バット職人×木工職人日本文化の息吹に触れるテーブルウエア

ミズノは環境保全活動の一環として、バットの木材を再利用するテーブルウェアを開発しました。他社とのコラボにより実現したこの商品は、バットの趣を活かしつつ、木のぬくもりとやすらぎを感じられる逸品です。

野球ファンはもちろん、多くの皆様にご利用いただけます。

グラブ製作時に出る端材でまた新たなグラブを生み出す。MIZUNO TSUNAGI GLOVE

端材のリサイクルグラブ

グラブを作る際に発生する革の端材を丁寧に繋ぎ合わせることで、環境にやさしいカラフルなグラブが誕生します。
今後も端材が生まれる度に生産し販売を計画しています。

端材・廃材のリサイクルグラブ革・バット材製品

端材・廃材のリサイクルグラブ革・バット材製品

野球グラブとしては使用できない革や、バットとしては不適格材となった木材の再利用で生まれた商品です。廃棄を極力減らし地球と共創するつもりで生み出した商品たちをご愛顧いただければ幸いです。

リサイクル素材を採用WAVE LIGHTREVOシリーズ

リサイクル素材を採用WAVE LIGHTREVOシリーズ

アッパー本体の人工皮革はベース基布に90%以上のPETリサイクル糸不織布を使用しています。

SDGs活動の紹介

SDGs活動の紹介

「野球・ソフトボールが地球にできること」
ミズノはもう、出来る事から始めています。

ワークショップ活動

全国の様々な野球チームを回り、野球用品のメンテナンスを行うだけでなく道具の大切さや長く使い続ける方法を伝えています。
又、実際にモノづくりに触れ親子の絆と道具の大切さを実感できるグラブづくり教室や、グラブの余った材料を有効活用したミサンガづくりといった楽しみながらも道具の大切さに触れられるワークショップも開催しています。

ワークショップ活動

約5.8t

約1.4t

約586kg

※2022/4~2025/9までの総量
グラブづくり

10,000達成

※2011/12~2015/8 で達成
ミサンガづくり

素押しの刻印への変更

グラブ表面の刻印に使用していたインクを全て廃止し、素押し刻印に変更。年間11.7kg使用していたインクを現在はほぼゼロへ。

素押しの刻印への変更

約11.7kg/年

※2022/4~2023/3

水性接着剤を使用

シューズ製造工程で使用する接着剤を水性に変更。有機溶剤を使用していない為、大気汚染や悪臭を防止します。

水性接着剤を使用

水使用量削減

ミズノが取引してるメインタンナーでは、2020年から2022年の2年間で、工程内における水使用量を約320t削減することに成功しました。

水使用量削減

約570t

※2020年~2025年の総量

ユニバーサル野球事業に協力

年齢や性別、障がいの有無に関係なく、誰でも楽しむことができる巨大な野球盤でやる野球。小学校・養護学校の授業として展開中。

巨大な野球盤
巨大な野球盤
巨大な野球盤

運営会社:堀江車輌電装株式会社 未来創造事業部(ユニバーサル野球事業) 中村 哲郎(Nakamura Tetsuro) https://universalbaseball.world/medialist/
ミズノとしての協力は、バットの製造です。