チャーリー・ブラウンの「夢」は、
野球選手になること。
がんばり屋さんの彼は、今日も
ピッチャーマウンドに立ちます。
わたしたちミズノの仕事は、
彼の「夢」を応援すること。
将来世代が野球ができる
「グラウンド(環境)」を守ること。
チャーリー・ブラウンは、世界最弱小の野球チームの監督兼ピッチャー。
自由奔放なスヌーピーやピーナッツ・ギャングに振りまわされながらも、仲間を思いやり、いつも真剣勝負で決して最後まであきらめない、みんなのヒーローなのです。
そんな彼らへのリスペクトを込めたミズノの野球用品シリーズが誕生しました。
- 「6つのルール」は、PEANUTSの野球シリーズを含むミズノ全体での取り組みです。
Take care 01CO₂排出量の削減
「CO₂排出量を減らして、スポーツを楽しめる地球環境を守る」
ミズノは、地球温暖化の原因になると言われているCO₂など温室効果ガスの排出量を減らし、スポーツを楽しめる地球環境を守るためにさまざまな取り組みを行っています。
太陽光などの再生可能エネルギーを使ったり、長く使える製品づくりをすすめたり、ゴミの量を減らしたりしています。
2030年までのCO2排出量削減目標を設定し、2050年にはネットゼロを目指しています。
ミズノのCO2排出量削減目標は、地球温暖化をおさえるための国際的な基準に沿ったものとして、2024年に SBTi ※1 から認められました。
- 1 SBTi:Science Based Targets initiative CDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4機関が2015年に共同で設立した国際的イニシアチブ
Take care 02化学物質の管理
「地球や体に悪い化学物質が含まれないよう材料をしっかりチェック」
ミズノは、みなさんが安心してスポーツ用品を使えるように、有害な化学物質が含まれていないかをきびしく確認しています。
材料の段階からしっかりチェックし、第三者機関による検査も受けながら、安全な製品づくりに取り組んでいます。
さらに、世界のスポーツ・アパレル業界で化学物質管理に取り組む団体 (AFIRM ※2) に参加し、国際的な基準に基づいて管理しています。
- 2 AFIRM:Apparel and Footwear International RSL Management Group (AFIRM) 制限化学物質の運用の簡易化と管理の強化を目的に、国際的な制限化学物質リスト管理団体
Take care 03つくる人への思いやり
「国内や海外の工場で働く人たちの安全と権利と笑顔を守る」
ミズノは、製品をつくる工場で働く人たちが、安全で働きやすい環境で仕事ができるよう取り組んでいます。
国内や海外の工場を定期的に確認し、子どもたちが働かされていないか、危険な作業がないか、差別や人権侵害がないかをチェックしています。
問題が見つかった場合は改善をサポートしています。
スポーツ用品をつくる人も使う人も、みんなが笑顔になれることを目指しています。
Take care 04原材料へのこだわり
「自然を大切にしながら原材料を選ぶ」
ミズノは、製品に使う材料が自然や社会に負担をかけないように、産地や調達方法にもこだわっています。
グローブに使う天然皮革は、主に牛革を使用しています。絶滅しそうな珍しい動物や、数が少ない貴重な動物の革は使用しません。また、グローブに使う皮が "どこから来たのか" を確認できる仕組み作りにも取り組んでいます。
バットには森林を守りながら育てられた木材を使用しています。
グローブやボールなどの箱にはリサイクルの優等生である段ボールを積極的に採用してCO2排出量の削減に努めています。
Take care 05材料廃棄の削減
「材料をムダにせず小物に再利用してゴミを減らす」
スポーツ用品をつくるときには、どうしても使えない材料が出ることがあります。
ミズノでは、グローブづくりで余った革をキーホルダーやカードケースに生まれ変わらせたり、木製バットに使えなかった木材を小物に加工したりしています。
本来なら捨てられてしまう材料を活用することで、ゴミを減らし、限りある資源を大切にしています。
Take care 06長寿命&メンテナンス
「お手入れをして丁寧に長く使うことで限りある資源を大切にする」
スポーツ用品は、きちんとお手入れをして大切に使うことで長持ちします。長く使えば新しく買い替える回数が減り、ゴミを減らすことができます。その結果、新しい商品を作るための大切な資源を守ることにつながります。
また、使い続けた道具には愛着がわき、自分だけの大切な相棒になります。
ミズノは、長く使える製品づくりと、お手入れ方法の発信にも力を入れています。








