
2025年の舞台は兵庫県淡路島!
ドリームカップ&ボールパーク開催
2025年8⽉、各予選を勝ち抜いた54チームが集結!真夏の⽇差しにも負けない、熱い戦いが繰り広げられました。
全国⼤会に加えて、共に盛り上がりを⾒せた開会セレモニーや『BALL PARK(ボールパーク)in 淡路』の模様をそれぞれレポートします!
LOCATION!
REPORT 01
8⽉8⽇の⼣⽅、全国⼤会に参加するすべてのチームが屋内練習場に集合。
始まりから終わりまで盛り上がりっぱなしの開会セレモニーと共に、ドリームカップ開幕です!
「怒り」との向き合い⽅をプロから学ぶアンガーマネジメント講習
開会式の前には、監督やコーチなど指導者を対象にした「アンガーマネジメント講習」を実施。参加者のみなさんは、講師の松島さんやパネリストであるトクサンTVのお⼆⼈と意⾒を交えながら、「怒り」との向き合い⽅について学びました。
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講師⼀般社団法⼈
⽇本アンガーマネジメント協会理事 -
松島徹さん
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REPORT 02
ミズノドリームカップを⼀緒に盛り上げるのは、野球体験型イベント「BALL PARK(ボールパーク)」。
プレーヤー向けアトラクションや、⼿作りアイテムが作れるハンドクラフト、
⼩さなお⼦さんも楽しめる遊具など、盛りだくさんのコンテンツが集結!
ここでは、その⼀部を参加者のみなさんのコメントと共に紹介します。
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ピッチングマシンから⾶び出した⾼〜いボールをダイビングしてキャッチ!⾒事成功した⼈には、周りのみんなから拍⼿が送られました。
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毎年⼤⼈気の「ストラックアウト」。ピッチングのたびに歓声が上がっていました。
⼩さな的に⾒事当たって、思わずガッツポーズをする⼈も! -
サッカーボールよりもわずかひと回り⼤きな⽳に、フリーキックを決める難易度の⾼い企画。
「悔しい〜!」という声がたくさん聞こえてきました。
REPORT 03
8⽉9・10・11⽇の3⽇間、計54チームが8ブロックに分かれ、決勝戦への切符をかけた試合にのぞみました。
選⼿同⼠の掛け声、ベンチやスタンドからの声援が響き渡り、淡路島の夏をまぶしいほど鮮やかに彩っていました。
参加者のみなさんに聞いた!ドリームカップの魅⼒
全国⼤会に出場したチームのみなさんから、
参加したからこそ感じた「ドリームカップの魅⼒」を教えていただきました。
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チーム同⼠の新たな出会いが⽣まれる
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参加されてるのが、みんな良いチームばっかり。いろいろ勉強させてもらいました。なかなか戦えないエリアのチームとも試合できて、新しい出会いが⽣まれるのも嬉しい。来年もぜひ出場したいです!
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「憧れの甲⼦園」という⽬標を持てる
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共感できる理念に、設備の整った会場…魅⼒がいっぱいある⼤会です。たとえ決勝まで上がらなくても、甲⼦園に出ることを⽬標に⼦どもたちが頑張ろうという気持ちになってくれることは、監督の⾃分としても嬉しいです。県内の監督にもたくさん勧めましたので、来年の予選はもっと激戦になるかもしれません(笑)
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普段交流できないチームから刺激をもらえる
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全国⼤会を通じて、相⼿チームの隙のない野球を勉強させてもらうことができました。普段では交流できないエリアのチームと戦うことで良い刺激をもらうことができました。
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こんな楽しい開会式、ほかにない!
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参加してわかりましたが、すごく良い⼤会。特に、お堅いイメージの開会式が、ドリームカップでは⼤違い。さすがミズノさんだなと。⼦どもたちも⾮常に喜んでいたので、来年参加を考えているチームはぜひエントリーしていただきたいです。
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隠れている名選⼿が輝けるチャンスがある
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リエントリー制度や、怒らないという理念、楽しい試合作りなど、普段⼒を出しきれない⼦どもたちが⼀歩を踏み出しやすい雰囲気があります。隠れている名選⼿をどんどん前に出せる機会になると思うので、ぜひたくさんのチームに出てほしいですね。
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今後の野球界をリードしてくれる⼤会
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指導者たるものが、⼦どもたちをつぶしてはいけないというのが僕らの考えです。ドリームカップではアンガーマネジメント講習もやられていて、今後の野球界をリードしてくれる⼤会だと感じました。
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TEAM INFO
全国⼤会の試合後、4チームの監督・キャプテン・保護者の⽅にインタビュー。
ミズノドリームカップに参加したきっかけや感想、⼤会への思いをうかがいました。
速さを意識して強く投げすぎると相⼿が取りにくくなるので、⼒加減を考えるのが難しかった。でもやっていくうちに慣れてきて、楽しくできました。