優れた安定性で、コートをしっかりグリップ。
踏ん張るパワーを最大限に活かし、
力強いフットワークを目指した。
イメージ画像はWAVE FANG PRO
カカトから前足部にかけてソールをフラットにつなげることで、
着地から次の動作まで足裏全体を使った力強いフットワークの実現を目指す。
『ミズノウエーブ』は、波形状を用いて、「クッション性」と「安定性」の両立を実現するための
ミズノ独自のソールの基幹テクノロジー。
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天然皮革と先進技術の
ハイブリッド
天然皮革の特長は、使い込むほどにプレーヤーの足になじむこと。柔らかく、足に沿うようにフィットしながら、履くたびに足の一部になっていく。 -
甲部のホールド感を高める
タングバンド構造
激しい動きでもベロが左右にずれにくい「タングバンド構造」を採用。やわらかな足入れ感と甲部のフィット感を高める。 -
屈曲時のフィッティングを高める
ウエーブフィットシューレース
シューレースハトメを波型にカット。屈曲時でもハトメ部が足に沿うことで甲部のフィッティングが向上するとともに、シューズへの負荷も軽減する。 -
足裏との密着性を高める
グリップインソール
ソールには高級感のあるスエードインソールを採用。起毛した革のような質感が足裏との密着性を高めることで、グリップ力が向上。
いつの時代にも、変わらない一体感
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フォームウエーブ採用
通常の樹脂のパーツを使用せず、硬度の異なるミッドソールを波型(ウエーブ)にはさむことで、より高いクッション性と安定性の両立を追求。 -
張り出したソール構造
踵のソール部分を大きく出っ張らせることで、バドミントンのプレーにおけるランジ動作時のクッション性を高め、さらにはスムーズな前足部への体重移動をサポートするバドミントンシューズの新形状。 -
踵にフィットする履き口設計
軽快な動きだし、着地時の衝撃吸収を飛躍的に高めるためには、フィッティングは重要です。 踵の設計を見直し、激しいフットワークでもシューズが足に吸い付くことを目指しました。 -
コートをつかむソール設計
スムーズなランジ動作を促す踵部のクッショングルーブに加え、クッションホールを大きく配置することで衝撃吸収性を追求。コートをつかむようなスムーズな動きを実現。
